大きな砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い

映画 蜜蜂と遠雷



2019年8月に、恩田陸の「蜜蜂と遠雷」を読んで

音楽をまさに文字だけで表現しようとする試みに驚きました。

これを実写化するとはねえ。

アマプラの見放題に出たので観てみました。


のだめカンタービレだったら、原作は漫画だし、実写もほぼ喜劇だし、

大ホールで弾くシーンでも、のん気に見ていられましたが、

純文学の実写化は冗談では済まないでしょう。

つい、そういう心配をしてしまいましたが、出演者たちは熱演でした。

p


私が個人的に感心したのは、英語をごく自然に喋る斉藤由貴の貫禄、

指揮がサマになっている鹿賀丈史、落ち着きのある平田満などの脇役の好演。


3人の天才ピアニスト役も頑張っていました。


キラキラした若き天才たちもいいけれど、私は、成熟した大人の

人生に深く根差したピアノ、例えばホリー・ハンターの「ピアノレッスン」とか

ジェフリー・ラッシュの「シャイン」とか、

エイドリアン・ブロディの「戦場のピアニスト」

などの方に惹かれます。

(9:05)

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終活で戸建てからマンションへ
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