わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

JFKとLBJを観た



JFKは、1991年、アメリカ映画。

jfk

ケビン・コスナーが、
ケネディ暗殺をリー・オズワルドの単独犯行とする
ウォーレン報告書に真向から反対し、
法廷に持ち込むギャリソン検事を演じる。
映画館で観た時は、かなりショックだった。
オズワルドの単独犯行なんかじゃないんだ。
周到に計画され、複数のスナイパーがいたのだ。
すべてを仕切った人間がおり、国家の一部もそれに
加担していたんだ。
とにかく長い映画なので、法廷の場面を観るだけでも
充分価値はある。(アマプラならそれができるので)

ついでだから(?)、2016年のアメリカ映画
「LBJ ケネディの意思を継いだ男」も観た。

lbj

LBJとは、リンドン・B・ジョンソンのこと。
ケネディが暗殺されて、副大統領から急遽大統領になった男。
主演のウッディ・ハレルソンが特殊メイクで
本物に似せているのが見もの。
角度によってはかなり似ている。
それより、相当いい人として描かれている。本当かな?
ケネディ暗殺に関係してはいなかったのか?
JFKでは、ジョンソンも関係していたと臭わせているが。

今、JFK暗殺がオズワルドの単独犯行だと信じている人など
一人もいないと思うが、今後の秘密文書の公開で、
真相の究明、真実の解明はあり得るのだろうか?
・・・ないだろうね。

現在、無知、無教養で粗暴な老人が、
再び次期アメリカ大統領になろうとしている。
どうなってるんだ、あの国は?

ま、DT(←ド〇ルド・〇ランプ)の死後、映画が作られるとしたら
ハチャメチャの面白いものになるだろう。
それを見られるまで生きていられないのが残念。(?)


(10:13)

 

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MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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