大きな砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

忘れたくない



これだけ感染者が増えてしまうと、
もうどうでもいいやという気持ちになりがちです。

マスクしないで街を歩く人も増えたし、(暑いから無理もない)
手の消毒とかいろいろ、やらない人や、
ソーシャルディスタンスを守らない人も出てきてます。

テドロスはWHOの事務局長に留まっているし、
中国は台湾問題でたけり狂っていますが、

パンデミックを引き起こしたのは、彼らが
初動を誤ったからだということを
忘れてしまっているのでしょうか。

中国は武漢での調査も拒否し、ウィルスの出どころは
アメリカかもしれないとまで言いました。
ああいう無責任な国が今や大国として
世界を牛耳ろうとしている。

中国武漢から発生したウイルスがパンデミックを引き起こした。
中国は初めそれを隠蔽しようとした。
WHOは中国におもねり、軽く処理しようとした。


今更言ってももう世界は元に戻らないけど、
私は忘れたくない。この超ド級の鉄面皮共を。

テドロス ゼロコロナが聞いてあきれる



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そしてもうひとつ、アメリカは日本に2発も原爆を落とした。
相手が白人の国だったら、核兵器は使わなかっただろう。
イエロージャップの国だったから、「戦争終結のために」と
誰も試したことのない核を使ったのである。
そのことは忘れたくない。


以前読んだ本の読書感想で、原爆投下の理由を
書いたものを貼っておきます。



「アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか     ロナルド・タカキ」

日系三世で民族研究学者である著者の分析によれば、
日本への原爆投下の理由は三つ。


一つ目はアメリカで現在でも言われている理由、
すなわち戦争を早く終結させるためには必要だったという
実にもっともらしい説。
敗戦国日本は東京裁判でその戦争責任を徹底的に追及されたが、
戦勝国アメリカは、無辜の非戦闘員が暮らす都市に核爆弾を投下するという残虐行為を
裁かれることも非難されることもなく、いまだに正当化している。
日本人は世界一お人好しだから仕方がない。

二番目は当時のアメリカとソ連との対立。
アメリカの開発されたばかりの核兵器の威力をソ連に示す事で
優位に立てる絶好の機会だったこと。

そして三番目は人種的偏見。
アメリカはドイツに関しては、ヒトラーとナチスは滅ぼさねばならないと
考えていたが、ドイツ人は白人でありドイツ国民全体への悪感情はなかった。
しかし日本人は自分達とは似ても似つかぬ背の低い黄色人種「ジャップ」で
しかも真珠湾に奇襲攻撃をかけた卑怯な国民である、という理由で、
国民全体への憎しみがあった、という事。

原爆投下の日を迎えて思うことは、
核兵器廃絶なんて夢物語だし、
戦争がこの世からなくなることも絶対にないだろう
ということだけです。


(9:30)




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MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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