ピアノのある暮らし



「駅ピアノ」「空港ピアノ」の海外版を見ると、

弾くのは男性が多く、ふらりと立ち寄ってさらっと弾いて行きます。

独学の人もいれば音楽を仕事にしている人もいるけど

楽譜を開くということはまずありません。

「ピアノを弾く」ことが、暮しに溶け込んでいる感じ。


けん


洋画を見ても、居間にピアノが置いてあって蓋は開けっ放しというシーンを

良く見ます。日常さらっと弾いているんだろうな、と連想させます。


日本の駅ピアノをユーチューブで見ると、駅員に化けたプロが超絶技巧で

弾きまくるとか、プロ奏者が難曲を弾いてどれだけ観衆が集まるかとか、

全然おもしろくない。

何か弾こうとするシロウトは楽譜を持ち込むし。

好きなように弾くのはダメで、ちゃんと先生に付いて楽譜通りに

「お稽古する」のが身に付いちゃっている、真面目な日本人という感じです。


ユーチューブに、政治家の演奏も上がっていました。

志位さんの「ショパンのワルツ」とか、細田さんの「悲愴ソナタ2楽章」とか、

安倍元首相の「花は咲く」とか。

ちょっとびっくりでした。

(15:55)

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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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