テレビで言っているからといって信用しない方がいい


12月17日の参議院予算委員会の模様をUチューブで見て、

小野田紀美氏がズバズバ質問して、回答する大臣たちはタジタジ、

居眠りする議員も見られない様子を見て、びっくりしました。

小野田さん、すごい。

マシンガントークなのに、滑舌は良いし声は通るし、理路整然。

下調べも良くしてあるし、情報が自分の中で消化されている。

誰かが書いた文書を読み上げるような答弁では

太刀打ちできない迫力があります。

蓮舫みたいに相手をボロカスにくさして溜飲を下げるタイプではなく

理詰めで突っ込んでいき、あいまいな回答を許さない所が

見ていて気持ち良いです。

背が高くて、男性議員になめられない迫力があり、存在感も充分。

自民党にこんな議員がいると初めて知って、ちょっと驚きでした。b(’0’)d


よぼよぼの権力ボケ議員より余程使えそう。



NHK受信料の件について鋭い質問をした小野田紀美氏、

「テレビで言っているからと信用しないほうがいい」という発言もありました。

賛成です。

私がそれを思い知ったのは、例の「作曲家、佐村河内守事件」の時。

聴覚障害者でありながら交響曲第一番広島を作曲した異色の作曲家として、

NHKがドキュメンタリー番組を流しました。

取材とナレーションは当時のニュースキャスターでした。

べとべん

聴覚障害を装っていたため、現代のベートーベンとか言われた佐村河内氏。

私も見ましたが、作曲する場面が出てこないのが不自然でした。

作曲場面は非公開だという理由で。


それでも、当時の文化人、有名人の一部は絶賛していました。


そしてその結末は、佐村河内氏は稀代の大ペテン師だったというわけです。

サングラスをはずし、長髪を刈り上げて背広を着て謝罪した姿は

ただのおじさんでした。

あの時ほど、「あ~、テレビで言ってるからと信用するのは間違いだ」

と思った事はありません。


しかしまあ、どこの報道の何をどこまで信じたらよいものやら・・・。

(10:05)

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ジャンル : 日記

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MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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