大きな砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い

慢性上咽頭炎、治療の経過



甲府の耳鼻科へ治療に通って三回になります。

一回目は、粘膜に薬を塗った時、相当しみました。脳天までジーンとしました。

それだけ、粘膜の炎症が酷かったわけです。

初めてだったので、どうやって息をしていいのかよく分からなくて、ゼーゼーでした。


鼻からカメラ付きファイバーを入れて、長い綿棒に薬を塗って

上咽頭の粘膜にしっかり塗布していきます。


二回目は、もう様子が分かったので、口で息をして、

カメラの映像を見る余裕もできました。

べったり張り付いている痰にも綿棒の先が届いていたし、

粘膜は出血が酷くて血だらけです。

一回綿棒を取り換えました。右側は左ほどひどくはなかったです。


三回目は、ベッタリだった唾液の粘度が少し緩くなってきた感じでした。

粘膜の出血も前より減りました。

しかし、ゆるくなってきた分、粘液がやたらと喉に垂れて来て、

気持ち悪いったらありゃしない。


十回通って完治するかどうかわかりませんが、治るまで通います。


慢性上咽頭炎については、今の医療では治療がガイドラインにないので、

治療技術や知識を共有し、継承している医師だけが

診断、治療ができるということらしいのです。


辛い症状があるのに、「どこも悪くない」と言われ、患部を見もしないで、

PCのデータ画面だけを覗き、適当に薬を出される患者の身にもなって欲しい。


Bスポット治療が一日も早く標準治療になり、どこでも受けられるように

していただきたいものです。


(誰にお願いしたらいいんでしょうか?)


上咽頭炎になる原因は、色々考えられるがまだはっきりしないそうです。

原因として挙げられている中で、私が思い当たるのは、

*ストレスと、*乾燥  です。

コロナ禍が始まりつつある中での、戸建てからマンションへの引っ越し。

マンション暮らしになじむまで。なじんでからも、コロナで不自由な生活に。

これらは大きなストレスでした。

それから、マンションの室内が乾燥していること。

発症の原因で思い当たるのはこの2点です。


あ~、早く「治った!」と宣言したい。

(12:55)

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MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
転居しました。シンプルかつ
コンパクトに暮らす、丑年、
水瓶座。神奈川県生まれ。
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