大きな砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い

慢性上咽頭炎で、甲府市まで通院 



長文になります。


実は、10月初めから、甲府市にある耳鼻咽喉科に通院しています。

特急あずさで行けば、わずか40分ちょっとで甲府ですが、

駅から遠いので、タクシーです。タクシー代とあずさの料金を合わせると・・・

ま、時は金なり。時間をお金で買っているわけです。


何故地元の病院にしないのかというと、

慢性上咽頭炎のBスポット治療をしてくれる病院が地元に無いからです。


去年の2月、マンションへ越してきてから、喉が痛かったり鼻水が喉へ流れたり

していて、そのうち軟口蓋(のど)の裏側にベタベタした唾液が張り付いて

取れない感じになり、鼻うがいをしたり龍角散を飲んだり、色々自分で

試したけれど一向に改善せず、9月に耳鼻科の開業医へ行きました。

鼻のレントゲンを撮って、蓄膿もないし喉にも異常なし、との診断。

いや、異常があるから来てるんですけど。(*`皿´*)ノ

日赤の耳鼻科でも「異常なし」

経鼻カメラで一通りさっと見ただけで。粘膜を綿棒で触ってみることさえ無し。

「気のせいでしょう」、みたいな感じで、飲み薬を出されて、

今年の夏になっても全く良くならず。

もう1年半以上、不快感に悩まされているのでした。

喉がベタべタして気持ちが悪いけど、飲食、呼吸には支障がないので

普通に暮らしてはいけるんです。見た目も普通だし。

だけど一日中喉が気持ち悪い。

医者は全然わかってくれないので、ネットで調べまくりました。


結果、「慢性上咽頭炎」に間違いない、と思いました。

治療は、上咽頭の粘膜に塩化亜鉛をこすりつけるという、

「Bスポット治療」といわれるもので、これをやっている病院はまだ

全国でもあまりないのです。標準治療として認定されていないらしいのです。

上咽頭炎は、この症状に見識のある耳鼻科の医師でないと、見た目では到底

診断できないそうです。

粘膜に炎症があるから、普通はさらさらと流れる分泌物が

どろどろになって、喉に張り付くのだそうです。

今の医療では「上咽頭」という部位の治療がガイドラインにないので

治療=診断ができないのだそうです。

そんなことって、あるのでしょうか。(T_T)


治療してくれる病院がない。_(:□ 」∠)_


コロナが落ち着いたら、Bスポット治療をしてくれる

東京の耳鼻科にかかることも考えていました。

ところが、9月になって、あるサイトで、甲府市の耳鼻科で

この治療をやっていることを突き止めました。

ネットで検索すると、良さそうな医院。電話もしてみました。

県境をまたぐことも言い、予約を取りました。


で、10月4日に初めて行ってきました。

タイミング的には、コロナがぐっと下火になってきて、

特急列車で県境を越えることにも抵抗が無くなって来たので良かったのです。


上咽頭炎が酷い場合は、粘膜に薬をこすりつけると出血するのですが

私の場合1年半以上手当ができていないので、出血が酷かったです。

でも、痒い所に手が届くじゃなけど、ベタベタしている箇所に綿棒の先が届いた時、

本当に有難い、やっと手当てしてもらえた!と思いました。


長いので、次回に続く・・・

(12:50)

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Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
転居しました。シンプルかつ
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水瓶座。神奈川県生まれ。
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