わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

4月最後のコーラス練習日 火曜日はいつも天気が悪い


はなみづき

今日は朝から小雨模様で、気温もあまり上がりません。
火曜日はいつも天気が悪いような気がします。気のせい?

コーラスの練習日でした。
途中で忘れ物を思い出し、取りに戻ったので、10分遅刻。( ̄^ ̄)

先週のパート練習で、直っているところもあれば
相変わらず自信満々で違う音で歌っている人もあり。
ま、いいんじゃないですか?自分が良けりゃ。( ´_`)

文化センターのハナミズキが綺麗でした。


(15:00)

 

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いきなり暑くなり、調子が狂う


ついこの間まで、「まだまだセーター」という感じだったのに、
昨日いきなり暑くなりました。

つつじ

マンションのツツジもみるみる開花。

日差しが朝から強かったので、散歩は夕方にしよう・・・。(=゚ω゚)

午後5時。日は西に大きく傾き、頃やよし!、と散歩に出ました。

アイス

遊覧船の船着き場のアイス売り場。

くるま

湖畔の駐車場はすべて県外ナンバー車。
ホテルや旅館の駐車場も一杯、人も一杯。

ここで折り返して帰りましたが、夕方で涼しいどころか、
道路は蓄熱していて、街全体がもわ~っと暑い。

自分はほぼ冬の着衣なので、なんだか気分が悪く
なってきました。

途中のベンチでしばらく休んでから、のろのろ歩いて
やっと家にたどり着いた時は青息吐息。
冷たい水を飲んで薄着に着替えて、しばらく横になって
いました。

3300歩ほどの散歩でしたが、調子狂いました。

年齢を考えても、もっと気を付けなければ。

今朝は大丈夫です。でも今日は散歩はなしにしよう。
明日はコーラスの練習日だし。


(9:35)

 

シルバーなゴールデンウィーク


TVニュースで見ると、海外旅行や国内旅行に
出掛ける人で、空港も駅も大混雑の様子です。

マンション暮らしが5年目に入った我ら老夫婦、
夫の家事スキルはすっかり上がり、
もう私が出掛けようがサボろうが、(ぽっくり逝こうが)
一人で全く大丈夫。

大型スーパーがお隣ですから
買い物の心配も無し。

マンションでは自室はそれぞれ別にしています。
ピアノは居間にあるので、夫がウォーキングに出ている間に
好きなように弾きます。ヘッドフォンがあるので夜でも
弾けますけど、やっぱり、ちゃんと音を出している感じが欲しい。
友人のフルートと合わせる予定もあります。

ゴールデンウィークはおうちで自由気ままに過ごすだけです。
観光名所は人だらけだし、美味しい食事処は予約で一杯だし。
まあ、住んでる所自体が観光地ですから、
散歩でもしていればいいのかな。

suwa

(8:35)

 

「鐘を鳴らす子供たち」 古内一絵 …大人が起こした戦争に翻弄された子供たち


鐘 2020年1月発行 株式会社小峰書店


10歳で敗戦を迎えた小学生たちが、復興に向かう日本で
ラジオ放送が始まった時、菊田一夫作「鐘の鳴る丘」という
ラジオドラマに出演するお話です。(実話をもとに)

主題歌「鐘の鳴る丘」は、古関裕而の作曲。我々団塊の世代も
記憶に残っているでしょう。

登場人物はほとんどが当時の小学生ですが、私は、中でも
「将太」という子に惹きつけられました。
戦争で父を失い、寝たきりの母と妹を養うため、闇市に出入りし、
シケモクを集めたり米兵に取り入ったり、傷痍軍人の隣に立って
泣いて見せたりして、金を稼ぐ。
「浮浪児」と呼ばれる、親を失って地下道に暮らす子供たちの生態を
誰よりもよく知っている。
ラジオドラマの出演者に選ばれた子供たちは、滑舌の特訓として
「外郎売」の暗記に四苦八苦するのですが、将太は一晩で暗記してしまう。

そして・・・戦後の復興が進むにつれ、ドラマに出た子供たちの人生も
それぞれの家庭の事情で別れ別れになっていきます。

将太は、猛勉強して東大に入り、やがて安保闘争にのめりこみ、
行方知れずになる。

彼の、戦争を始めた大人への怒り、父を殺したアメリカへの怒り、
「日本は神の国だ」と言っていた教師たちが、戦後コロッと変わって
「民主主義の国になった」と変節し、教科書には真っ黒に墨を塗らされ、
大人への不信感をますます募らせ、反骨精神を貫いた、その思いが、
一番印象に残りました。

将太がもし今も生きていたら、「何だよ、米軍基地はまだあちこちに
あるじゃんか! 今度はアメリカの犬になったのかよ!」と
叫ぶような気がします。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

「鐘の鳴る丘」  菊田一夫作詞  古関裕而作曲




緑の丘の赤い屋根 とんがり帽子の時計台   
鐘がなりますキンコンカン めえめえ子ヤギも鳴いてます 
風がそよそよ丘の家 黄色いお窓はおいらの家よ


(13:30)

 

去年の今頃何してた?と思う時、ブログは便利



去年の今頃、何してたんだろう・・・?と思ったら、
自分のブログを見ればよい。
写真も載ってるし、便利です。

(多分、そのためにブログを書いているのでしょう。
「まだ生きてるよ」と言うためでもあるし。
リア充感に浸るためではない、単なる記録です。
生きるとは、死ぬまでの暇つぶしですから)

去年は女性セミナーの申し込みに行ったり
(その後コーラスに入ったから、今年からは
女性セミナーには参加しません)
急に思いついて松本城を見に出掛けたりしています。

おしろ

松本と言えば、駅近のパルコが来年閉店する予定ですが、
老舗のデパート、井上も来年閉店するそうです。
駅周辺が空洞化しちゃいますね。どうするんだろう。

何事にも終わりがある。諸行無常であります。

デパートって、昔は、ぶらぶらするだけでも、煌びやかでうきうきして、
食堂で何か食べたりするのも楽しかった所だけど、
すっかりダメになってしまいましたね。

閉店する前に、一回行っておこうかな。
ゴールデンウィークのような、人がワイワイ湧き出てくる時期は
はずして。


(10:22)

 

加湿器、冬中ありがとう


昨日の肌寒さと打って変わって、今日は
ピーカンになりました。

自室で冬中働いてくれた加湿器を
分解掃除して、しまうことにしました。

加湿器

マンションは、外気温がマイナスになっても、室温が
14度を下回ることはありませんが、そのかわり
とても乾燥します。下手すると20%台に。
乾燥は喉に悪いので、加湿器は必須です。

また、次の冬もよろしく。

午後、図書館へ行って5冊借りてきました。
今ハマリ中なのは、佐々木譲の刑事ものです。
図書館が充実しているので、本当に助かっています。
今年に入って借りた本は、伝票を集計すると
40冊を超えました。

それにしても、徒歩で往復したら暑かった。( ̄^ ̄);


(16:00)

 

強風と雨で、うすら寒い。


朝から強風と吹き付ける雨で、うすら寒いです。

昨日の昼は、救急車を呼ぼうかと思うくらいの
腹痛でしたが、
何とか収まりました。
朝も昼も用心しながら少しずつ食べましたが
今の所腹痛のぶり返しは無いようです。

普通に食事が出来るだけでも幸せなんだと
改めて思います。

話変わって、最近PCの記事の中に

ひらく

こういうのがやたらと出てきて、どこかへ
誘導しようとします。

やめて。

(16:35)


 

コーラスのパート練習日 終わったとたんにお腹に刺しこみが。何故?


今日はコーラスでパート練習でした。

ソプラノはいつもの部屋で、グランドピアノがありますが、
メゾとアルトは別の部屋。
で、私は昔使っていた大きなキーボード(重い!)と
いつも音取りに使っている小さなキーボードを下げて
ヨロヨロと会場へ向かいました。

ラジオ体操して、リーダーの連絡事項を聞いてから、
パート別に分かれて練習です。

そうしたら、メゾの人が、「その小さい方のキーボード
貸してくれませんか」と。
(え~?! 練習を効率よく行うためにわざわざ2つ
持って来ているのに・・・)
「ダメです」とも言えないので、「どうぞ」とお貸ししました。

アルトには、元高校の音楽の先生がいますので、その方に
大きなキーボードで指導をお願いしているのですが、
弾き間違いが多くて、ずっこけそう。

で、声のすごく良いかたなので、「伴奏譜は無理だけど
メロディーは私でも弾けますので、歌っていただけませんか」と、
70年代ポップスの楽譜は私がキーボードで
音取りをさせていただきました。弾き間違いのないように
緊張しました。

2時間みっちりやって、終了。

メゾの人、「またキーボード貸して下さいね」だって。(やだよ)
ランチ会にも誘われたのですが、
車にキーボードを乗せる頃から急にお腹に刺し込みが来て、
ランチ会を断って急いで帰宅。

腸捻転か腸閉塞かと思うくらい、冷や汗がじわじわ出るくらい
お腹が痛くて、ずっとトイレに籠っていました。
勿論昼は水分補給だけ。

何だろう、過敏性腸症候群てやつかしら?
頭と腸は連動しているらしいので、
練習で緊張したのがいけなかったのでしょうか。謎。


(17:35)

 

すごいトシヨリBOOK  池内紀(おさむ) 70代で読むにふさわしい本


ikeuchi  2017年8月発行 毎日新聞出版

大分前の本ですが面白かった。大きさは新書版で、
213頁しかないし、文字も大きいので、すぐ読めます。

池内氏はドイツ文学者でエッセイストです。
時々新聞に載るエッセイを読んで、面白い人だな
と思っていました。

今大人気の和田秀樹医師の、老人向けの本と共通する部分も
あるのかなと思います。

全体は10章からなり、
*老いに向き合う
*老いの特性
*老化早見表
*老いとお金
*老いと病
*自立のすすめ
*老いの楽しみ
*日常を再生する
*老いの旅
*老いと病と死

という具合です。
説教じみたこととか、上から目線の意見とか、押しつけがましい事などは
一切書いてなくて、あくまでもマイペースで分かり易く面白く、
気持ちよく読めます。なるほど・・・と同感することも多い。

ちょっと抜粋すると、

「体は老けても心は老けてない」というのは錯覚で、
「心は老けてない」と思うこと自体が、まさしく老化のしるし

七十をメドに生来の命が、老化によって衰弱していく命に変わる
というのが、僕の実感です

医学の進歩や、衛生状態が格段に良くなったこと、その他の理由で
否応なく長寿に恵まれてしまった
喜ばしいとかめでたいという状況ではなく、むしろ、非常に長命なお蔭で
家族も当人も苦しんでいるケースが、表沙汰にしにくいですけれど
どっさりあるわけです

実は僕、病院というのをあまり信用していません。~中略~
年寄りのこと、ちっともわかっていないと思いますね。
ほんの数分で、そんな他人に、こちらのことわかりっこありません。
やっているのは、カルテを見て、現状を聞いて、「ああ、これじゃないな、
これでもないな、さしあたりこれで行くか」くらいのことで、
僕の親しかった町医者は「たんなる消去法」といっていました

「老いとは寄り添え」「病とは連れ添え」「医者は限定利用」

医者を崇めるな
自分の身体を一番分かっているのは自分

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

読んでいて一番共感したのは、やはり第十章の「老いと病と死」です。

日本人は医者を敬い薬を信じるけど、人間には自然治癒力というものが
あり、医者も薬もそれに手を貸すだけなんですよね。
自分の身体は自分が一番分かる。
不治の病にかかった時、そのまま死に至る、という選択は
自分でするもので、医者が決めるのではない、と私も思います。

終末医療ビジネスは儲かるから、医者は脅したりすかしたりして
ただ生きてるだけの寝たきり患者を増やそうとするかもしれない
けど、御免こうむりたい。

私も色々な病気で今までに何十人もの医者にかかりましたが、
マトモな医者は数えるほどでした。
色々な職業の中で、最も嫌いなのが医者かもしれない。

ま、それはともかく、池内さんはこの本を出した2年後(2019)に、
虚血性心不全で自宅で亡くなったそうです。享年78。
長生き願望もなく、健診や人間ドックの類は一切受けず
望みどおりのマイペースな死を迎えられたようです。
パンデミックの世の中も経験しなくて済んだんですね。

この手の本としては、押しつけがましくなくて、
読後感のスッキリした本でした。


(14:00)

読み終わって夫に貸したら、「何言ってるんだか意味不明」と言う。
      読書感想は人それぞれなので、そこんとこ宜しくです。( ̄^ ̄)


 

八村塁とレブロン・ジェームズ ~ダニエルさんとMr.ミヤギだって~(笑)


LAレイカーズの八村塁選手、私と誕生日が同じ。(´pωq`)
今、私の中ではイチ押しのプロバスケットボール選手です。

八村

ユーチューブで、去年の夏レブロン・ジェームズが
つきっきりで毎日八村を指導したのを見たのですが、
記者のインタビューに答えてレブロンが
「今まで教えた中で最悪だよ。テリブルだよ」と言いながら、
「I love him.」って笑ってる。

そして「ダニエルさんとミスター・ミヤギの関係だね」
とレブロンが言って、二人が互いに向かって合掌しているシーンが。

勿論これって、あの映画「ベスト・キッド」(原題は「カラテ・キッド」)
の師弟関係のこと。面白過ぎる~~(^∇^)
レブロンもあの映画見てたのね。(≧∀≦)

八村のこれからの成長がとても楽しみです。
頂点を極める姿が見てみたい。
頂点て、どのへんだろう。


(16:54)

 

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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