わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

自己肯定感100%の人を初めて見た。これって妬み?



日経「私の履歴書」1月分が今日やっと終わった。
東京2020五輪のグダグダぶりについて、事務総長として
どんな言い訳をするのか楽しみにしていたのだが、
日本はメダルラッシュで良かった良かったで終わり。
ガバナンスの欠如についての反省は一切無し。

息子自慢、女房自慢、海外旅行自慢、趣味自慢
大病もしていないし、思い通りに日の当たる人生を歩んだ
自信に満ち満ちている。まさに自己肯定感のカタマリ。

読んで、素直に「素晴らしいわ💛」とは思えず、なんか腹立たしいのは
私がひねくれた妬み深い人間だからだろうか。

「自分も、二人の息子も開成でーす」なんて、
中学受験直前の親が読んだらどんな気持ちになるんだろう。
知らんけど。

人生って、全く不公平に出来ているんだなぁと
しみじみ思いましたね。

知らんけど。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今年は心温まるブログにしたい、なんて思ったけど、
結局また毒吐きが多くなりそう。○| ̄|_


(17:09)

 

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ジサマを排除しろ!



あそう

口のひん曲がったジサマが女性の容姿に関して
失礼なことを言ったらしいが、
大財閥のお坊ちゃま育ちで、人の心の機微も
分かっちゃいないんでしょう、この歳になっても。
失礼なことを言ったという自覚もないのでしょう。

こういう人に限って、やたら健康で長生きするのよね。
定年制にしなきゃダメだわ。


(21:21)

 

「限界国家」 楡周平  必読の書!!



限界国家 2023年6月発行 双葉社


私の読書感想などどうでもいい。
とにかく、若者から中年サラリーマン、リタイアした人、
企業のお偉いさん、政治家、
これからの日本を考えるすべての人にとって
必読の書だと思います。


「高齢者ばかりの政治家、経営者」
「歯止めのきかぬ少子化」
「年金制度の崩壊」
「巨額財政赤字」
「NFTメタバースに乗り遅れる日本」
「移民の大量受け入れ」
「変化より安定を好む日本人」
「終身雇用制度による地位しがみつき」
「新聞、テレビを信じる日本人」
「医者なら安泰は過去の話」
「日本の文化、風習、言葉すらなくなる!?」
「シャッター通り商店街」
「職業寿命の短命化」
「内需依存経済の破綻」
     ・
     ・
     ・
すべて、分かっていながら先送りにしてきたことの
ツケがきているのです。

楡周平氏は、まだコロナ禍が起きる前に、
まるで予知していたかのような
「サリエルの命題」と言う本を書いています。
私は2021年の11月7日に,その読書感想を書いていますが、
読んだ時の驚きたるや、この人、未来を見通しているな、と
思いました。

「限界国家」の登場人物いわく

財界、政界に共通しているのは、思考が昭和の時代で止まっていること。
自分たちが身に付けた経験やノウハウなんて、とっくに通用しない時代に
なっていることが理解できない、というかあえて目を逸らしている。
そんな人間たちが政治、経済の中枢の座にしがみついているんだから
日本が衰退するのも当たり前の話。


今現在現役世代が従事している仕事が、画期的な製品の出現によって
消滅してしまう可能性は高い。


(携帯がスマホに変わって、カメラ、録音機、録音媒体、
ポータブルプレイヤーなど家電メーカーの事業だったものが
まるまる消滅した)

そんな時代がいつ来るんだ…中略・・・来るものは来る。
そして悲劇は、来るとわかっていても、あえて不都合な現実から
目を逸らそうとする、未来の姿が想像できない、想像しようともしない
企業の経営者、政治家、官僚によって引き起こされる。


まあ、老いた権力者たちにとって、自分たちが死んだ後のことなど
どうでもいいんでしょうね。

というわけで、とても恐ろしい未来が描かれています。
想像の産物ではない。
目を逸らしてはいけない現実です。

お偉いジイサマたち、この本を読みなされ。
ま、読まないでしょうな。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

派閥問題でワイワイやっている人たち、
日本の20年後、30年後なんてどうでもいいのよね。

我々戦後のベビーブーマーたちは、シャカリキに働いて
日本を経済大国に押し上げ、子供も産んで
第二次ベビーブーマーを育てたけど、
結局こんな日本しか残らなかった。
世の中が、テクノロジーが、凄い勢いで変化したから、
ついて行くのがやっとだったんだ。
人類の歴史を見れば、消滅した国や文明なんて
いくらでもある。しょうがない。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

凄い本をむさぼり読んでしまったので、
冬季欝が進行中。

(6:40)

 

心を癒す花と音楽と


ベランダに置いてある鉢植えのビオラが
余りにも寒そうに萎れているので、
しばらく室内へ入れることにしました。

びおら

春が待ち遠しいです。

寒さと日常の雑事にささくれ立った心を、花と音楽で癒したい。

今日の一曲。
「天使のセレナーデ」




(9:42)

 

私の履歴書、功成り名遂げたパターンはドッチラケ


今月連載中の、日経新聞「私の履歴書」。

開成→東大→大蔵省→次官→一流どころへ天下り
という、絵にかいたような経歴の持ち主。
いずれ「私の履歴書」を書くであろうと、準備万端
昔の出来事もしっかり記録してあったのだろう。
一番嫌いなパターンの「私の履歴書」。
面白くも何ともない。単なる自慢話。

今日から、東京2020五輪の事務総長への就任編になった。
「ガバナンスの確立、コンプライアンスや危機管理の
体制整備など、ゼロからのスタートうんぬん・・」だそう。

ソチ冬季五輪の視察、バッハやコーツらとの人脈づくりなど、
具体的に何をどうしたのか知らないが、
結果は、経費の大幅アップ、利権、汚職まみれの
ドロドロ五輪になった。
ガバナンスが聞いてあきれる。
(コロナ禍に巻き込まれたのは
不運としか言いようがないが。)

最後をどう締めくくるのか、五輪の不始末を
どう説明するのか、楽しみにしている。


(11:53)

 

アフガニスタンに希望の灯をともした中村医師の記録映画



昨日の午後、茅野市民館へ

中村

「荒野に希望の灯をともす」という記録映画を
見に行ってきました。

入場券の発売とともに大きな反響があり、当初
木曜日に3回上映の予定が、4回になり5回となり、
凄い人数がホールをぐるりと取り巻いて、
30分くらい立ちっぱなしで待たされました。

中村医師は不屈の精神を持つ凄い人でした。
病気がはびこるのは、新鮮な水がないから
植物が育たず食料も確保できないためだと知り、
大河から水路で水を引き込むことを考えます。

医師なのに、土木工学を学んで
アフガニスタンの不毛の大地に水を引き込み、緑豊かな
土地に変えてしまうのです。
アクシデントにもめげない。

ブッシュ大統領が「テロとの戦い」と称してドンパチやっている時、
中村医師は水を相手に土木工事をしていました。
兵器で敵を殺しても何の解決にもならない、と説く言葉には
説得力がありました。
現在ドンパチ真っ最中の国の指導者たちには
全く響かないでしょうが。

全国の青少年にこの映画を是非観て欲しいと思いました。

ま、誰にでも真似のできることじゃないですけれど。

こんな素晴らしいことをした人が、なぜ銃撃されて死ななければ
ならなかったのか。
本当に、神も仏もない、と言いたくなりました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

これだけ大勢の人が集合して、とぐろを巻いて列を作っているのを
見たのはここ数年来なかったことで、私は人混みに酔うたちなので
かなり疲れてしまい、帰宅してから、ちょっと冬季欝の症状が
出てしまいました。映画の内容も内容でしたし。

今日は税理士事務所へ行きます。


(9:20)

 

ブロッコリーが指定野菜になるそう



農林水産省は、ブロッコリーを国民の生活で重要な野菜として、
2026年度にも「指定野菜」に追加するそうです。
指定野菜の追加は1974年のジャガイモ以来、約50年ぶり。
そもそも「指定野菜」とは、特に消費量が多く
国民生活に重要な野菜のことで、
現在はキャベツ、キュウリ、タマネギ、なすなど、
日本の食卓には欠かせない14の野菜が「指定野菜」なんだそう。

茹でると、栄養が流れ出てしまうので、蒸す方がいいそうです。
レンチンもいいのかな?

鶏肉を炒めて、そこへ小房にしたブロッコリーを投入、
蓋をして蒸し、コンソメの素、カレー粉などで
味付けすると、美味しく食べられますね。


ぶろっこり

(11:45)

 

ネガティブ思考の癖


ブログ巡りをしていて、読んで楽しいのは
やはりポジティブ思考の人の記事です。
色々な情報を頂けるブログも好きです。

自分のブログを振り返ってみると、ネガティブな内容が
多いように思います。

そういえば、昔チェロの先生が、合宿で独奏してみない?
とか、名古屋のホールで発表会するから出てみない?
とか誘ってくださる度、まずは「え~、無理です」
「自信ないです」と、まず否定から入ってました。

そして、独奏を勧められた曲を練習してみて、
出来そうだ、と思った時点で「やります」と返事。
発表会の曲目も、先生お勧めの曲ではなく
自分で選んで何度か弾いてみて、「出ます」と返事。

先ずは「やります!」「出ます!」と返事してから
やってみる、ということが私には出来ないんです。
石橋を叩いて渡るというか。

そんな風でよくこれまで生きてこられたと思います。
コーラスに誘われた時も、「え~、もう声が出ないし」と
断るつもりでしたが、入ってみたら楽しかったという・・・。

こういう性分は損なのか、得なのか。


(11:10)

 

今日はコーラスの練習後、ビストロへ移動して新年会


いつもは9:30~12:00までコーラスの練習ですが、
今日は11:30で練習を切り上げて
下諏訪町のビストロへ車で移動し、新年会でした。
こぢんまりとしたビストロなので、貸し切りでした。
ロングテーブルを二つ並べて20席ほど。

フルコースだったけど、魚料理でもうお腹一杯になり、
肉料理はパックに詰めてもらいました。
ほんっっとうに、食が細くなりました。

4~5人でのランチはわいわい言って楽しいですが、
20人近くなると、ワイワイガヤガヤ状態で、
後ろのテーブルの人とは話せないし、
つまらなそうにしていると失礼だからテンション高くして、
何だか疲れました。

一人っ子だったせいか、あまり大勢の人と会食するのは
苦手かも。そして、そうと悟られないようにふるまうから
余計疲れるのかも。

ま、一つ行事が終わって😥やれやれです。


(16:43)

 

苦手な文書が来た


財務経理方面の理解力が欠落していることは
昨日のブログに書きましたが、
苦手なものはまだあります。

お役所から来る色々な手続きの文書。

文書

わざと分かりにくく書いているんじゃ?と思うほど、
簡潔でも親切でもない。
注意書きと記入例が違っていたり、何度も読み返さないと
意味が分からなかったり、お役所の文書は苦手です。

来月誕生日が来て、目出度く(?)後期高齢者になるので、
それに伴い色々な手続きが必要らしいですが、
こんなどっさりの印刷物、読む気が起こらないので
後で、音読します。じゃないと頭に入ってこないと思う。

もう一つ苦手なのは、取扱説明書というヤツです。
読まないで済みそうなものは、いじり倒して使うし、
いじり倒しても組み立てられない物は、仕方がないので
トリセツを渋々見ます。

小説なら、500頁あろうとたじろがないのに、
頭の何かが欠落しているらしいです


(14:00)

 

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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