わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

今年を振り返って印象に残った事



*WBCで日本チームが優勝したこと
*大谷選手の大活躍
*将棋の藤井聡太、八冠達成
*慶應義塾高校107年ぶりの夏の甲子園優勝
*大河ドラマ、数回観てギブアップ
*有名アーティスト相次ぐ他界
*ジャニーズ王国の崩壊
*悪くなる一方の世界情勢
*機能不全寸前の民主主義

来年の世界はもっと悪くなるだろう

********************

外出する時はマスクをかける習慣がすっかり身に付き、
もう顔パンツは脱ぎたくありません。


マスク


(10:00)

(22:10)追記

それでは、本年のブログはこれにて終了です。
どちら様も良いお年を


 

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暮れのちょこっと掃除


24日で今年のブログ納めにするつもりだったのに、
一旦書いたらまた次も書いてしまいました。(=∀=)
習慣て恐ろしい。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

寒い時期に大掃除なんて嫌ですね。
そんなに汚れてないし、ちょっとだけに。
自分のスイッチさえ入れば、いつだってできるので。

マンションの我が家はウサギ小屋なので
(億ションでも角部屋でもないので)
「ちょこっと掃除」で事足ります。


くえんさん

この2つ👆は必須ね。

あと、いつもの これが便利。

場所別のウエットティッシュみたいなもので、
これで拭くといろいろ綺麗になります。
綺麗にならないところは、も少し念入りに。

かざり


玄関ドアに小さな正月飾り。
マンションでは、飾らないお宅が多いです。
表札もほとんど出てないし。


(13:13)

 



最近読んだ本、いろいろ


かにかま カニカマ人生論 2022年8月発行 幻冬

清水ミチコさんの自伝的エッセイ。
モノマネ名人らしく、本物の蟹ではないけど充分美味しくて
栄養も味わいもある、カニカマをタイトルに持ってくる所なんか、
センスあるなぁ。自分でボケて自分で突っ込む内容も
面白くてニヤニヤしっぱなし。寝る前に読むと安眠できるのも良い。


木挽町 木挽町のあだ討ち 2023年1月発行 新潮社

直木賞受賞作。話の進行のし方が面白い。
登場人物一人一人を、独白の形で描いていって、
最後に全体を俯瞰して、
「なーるほど!」という仕掛けになっている。
文も、時々ユーモラスで面白い。何となく、浅田次郎的な。
最後は「そうだったのか!そう繋がるんだ」となっているので
ネタばらしは禁物。


望郷 望郷 2013年1月発行 文藝春秋社 2016年1月文庫化

瀬戸内海の某島が舞台の短編が6編。
読みだしたらやめられない。
これ、ミステリーじゃないよね、と思いながら読み進むと、
最後に「ええ~っ!?・・・てことは・・」という仕掛け。

それと、この人が書く学校でのいじめの描写は
瀬尾まいこなんかもそうだけど、実にリアルで陰湿。

全体として、人間の弱さ、狡さ、憎しみ、悲しみに
満ちていて、まあ、読んで楽しいお話ではない。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

今年のブログ仕舞いは24日と決め、ちょこっと掃除をしては
ぬくぬくと本ばかり読んで過ごしましたが、
せっかく書いた読書記録を来年まで持ち越すのもどうかと・・。
ここで出しておきます。


(17:00)

 

世界ではじめのクリスマス♪


もう40年以上前になりますが、長男が幼稚園に入って
初めてのクリスマス会に、年長さんたちの聖劇がありました。
その時子供たちが歌った「世界ではじめのクリスマス」という歌の
哀愁を帯びた旋律がとても好きで、ずっと耳に残っています。

クリスマスがどんな日か、子供にもわかる
易しい言葉で歌詞が付いています。

今日の一曲。
「世界ではじめのクリスマス」  



世界ではじめのクリスマスは ユダヤのいなかのベツレヘム
宿にもとまれず家畜小屋で  マリアとヨゼフの二人だけ

赤子のイェスさま草の産着 ゆりかご代わりのかいば桶
やさしい笑顔に見守られて 恵みの光が照らすだけ

グローリア グローリア グローリア グローリア
インエクシェルスィスデーオー

不思議な光が空を照らし 野原の牧人おどろいて
み使い教えたベツレヘムへ イェスさま拝みに駆け出した

確かにおられた 救い主だ まことにかしこきみどり児じゃ
我らがイェスさま 拝めるとは 世界でいちばんしあわせよ


カトリック教会付属の幼稚園でしたけれど、
別に皆がクリスチャンだったわけではありません。
でもクリスマスがどんな日なのかは、
毎年聖劇を演じたり見たりすることで、
子供たちも何となく分かっていたと思います。

チキンとケーキを食べて、サンタクロースにプレゼントをもらう日。
恋人とホテルにお泊りする日・・ぢゃないってことが。

ま、それにしても、聖書に
キリストが12月24日の真夜中に生まれたとは
どこにも書いてないんですけどね。


(13:20)

今年もあと一週間を残すのみとなりました。
今年お世話になった方々、また、当ブログに
来て下さった方々にも、御礼申し上げます。
来年はどうなるか、砂時計を逆さにして、また
書き始めるか、年が明けてから考えます。
それでは、(ちょっと早いですが)皆様良いお年を!

 

来年こそは良い年に


ゆうべは何故か喉のダラダラもなく、トイレにも起きず
朝まで眠れました。なんでだろう?
漢方薬だの吸入だの鼻炎薬だの、色々試しているので
どれが奏功しているのか、分かりません。

ま、とにかく後鼻漏が少ない日は精神も持ち直します。

というわけで、今日も最高気温2度なんですけど
図書館へGO! 行く途中で例の「ガラポン抽選会」を
やっているので、ガラッと回してみました。

予想通り、5回まわして、ポケットティシュが5個。
ふん! 幸運は来年まで取っておくのさ。


福引


(14:37)

 

今年のお出掛け。去年よりはアクティブに。


冬は冬季欝気味になっていましたが、
春からボチボチ動き出しました。


さくら    松本城
3月 立川の昭和記念公園で娘とお花見      5月 電車で松本城へ

安曇野  
5月夫と 国営アルプス安曇野公園へ

南アルプス  たかとお
6月 夫の友人夫妻と計6人で、南アルプス道の駅と、高遠しんわの丘ローズガーデンへ

大町  きりがみね
6月、友人に会いに信濃大町へ      7月 女性セミナーで霧ヶ峰へ

みそ  きりがみね
8月 墓参の帰途、身曾岐神社へ        9月夫と初秋の霧ヶ峰へ

うなぎ     たちかわ
10月 ウナギを食べて、赤蕎麦の里へ   秋の立川昭和記念公園へ

縦の海   じっか
紅葉の始まった蓼の海へ         5年ぶりで川崎市の実家へ

こんなところでしょうか。
夏場はあまりの暑さに外出する気も起こらず。

観光地はインバウンドで外人だらけらしいので
行く気も起らず、遠出も面倒くさいし、もっぱら近場で。

海外旅行する気はもうありません。若い頃、主な所は見たから
もういい、っていうか、面倒くさい。

来年は、どんな世の中になっているか。
出掛ける気力体力が残っているか。
分かりません。

昨日今日の寒さで早くも冬季欝になりかけています。
喉のダラダラが酷くて眠れない。
一旦眠っても、起きた時のダラダラが酷い。ティッシュの山。

ブログも、今日、明日、明後日で、今年はお終いにします。
砂時計は、終わったらひっくり返さなきゃならないんだけど、
そんな気力が湧いてこない気がします。


(16:00)

 

私にとって今年最大の変化は


私にとって今年最大の変化は、
7月に、地元のシニア女性コーラスグループに
入会したことでしょうか。

40年も昔のお友達も数名いるので
それほどアウェー感もなく、すんなり入れました。

初めは、(今更合唱なんて・・・)と思ったのですが、
歌ってみると、結構楽しくて、楽器じゃなくても、
オタマジャクシを追いかけるのは私の性に合っていると
再認識しました。

週に一度の外出は、ちょっと女子力高めに装って、
練習のあとはランチで楽しいお喋り。
ここに引っ越してから3年間、コロナ禍でほとんど
楽しいことがなかったので、ちょっぴり取り戻せた感じ。

ともかく、今練習している歌の数々を
コンサートでステージ発表するまでは
元気で歌っていたいと思う次第です。

コーラス


(22:16)

 

深まる政治不信


政治家は、何を目指して選挙に立候補するのでしょう?
国の為に働き、国を良くして、国民の生活と安全を守るため
一所懸命に働く・・・・ためではなく、
権力と金を手にするため?自分とその身内が贅沢をするため?


グラフ ←投票率の推移

国政選挙の投票率は、下落している。
政治不信は、ほとぼりがさめれば解消されない不祥事に、
政治体制そのものへの不信に変わる。


政治不信が高まり国民が選挙に行かなくなれば
民主主義が機能不全に陥りかねない。
信頼回復には政治家が襟を正すしかないが、
道のりは険しい。
<中央大学教授 三船毅氏>


企業会計は複式簿記だが、政治資金は収支だけの
単式簿記が一般的。
上場企業は株主総会による決算の承認も必要。
政治資金の処理や報告を、より厳密なものに
見直すべきだ。
企業の会計監査で経営者が必要な書類をすべて
提出したことを示す「確認書」の提出制度もある。
企業の会計処理も参考に、不正に対する抑止力を
高める措置を講じることが欠かせない。
<元日本監査研究学会会長 八田進二氏>


政治資金規正法は、政治とカネの問題が起きるたびに
改正がされてきたが、小幅で対症療法的な見直しにとどまる。
政治資金をチェックする仕組みも整っていない。
制度の不備を背景に、長年にわたって不正が組織的に
行われてきた疑いが見てとれる。
制度を抜本的に見直さなければ同じことが繰り返されるだろう。
<日本大学名誉教授 岩井奉信氏>

(今朝の日経43面より。いずれも途中省略してあります。長いので)

制度を改正せよと簡単に言いますけど、国会議員は
自分たちに有利な法改正はスイスイ通すくせに、
不利な法改正はグズグズ、あわよくば無かったことに。
ほとぼりが冷めるのを待つ、ということになります。

「政治とカネ」

戦後78年、日本の政治家たちは
すっかり腐れはててしまったのでしょうか。


我々名もなき庶民のささやかな収入でも、確定申告を
きっちりやらないと税務署がブースカ言うくせに、
何億という裏金をせしめて平気な政治家。ε=ε=(怒゚Д゚)ノ

それから、選挙の在り方ですけどね、選挙カーで名前を連呼とか
選挙区をぐるぐる巡って握手して回るなんて馬鹿らしいことは
いい加減やめて、議員でいた間に公約をどれだけ果たしたか、
議員の経費を何に幾ら使ったのかなど、「議員の通信簿」を
公開してもらいたい。一旦国会に入ってしまったら、
何やってるんだかよく分からないので。
議員の資産公開みたいな「嘘に決まっている」報告でなく、
きっちり報告するシステムが欲しい。
女性議員団のお手盛りフランス旅行みたいなことも、
あの「エッフェル写真」が公開されなければ、我々の
知るところとはならなかったことでしょう。
もし本当に研修旅行だったなら、その研修内容をまとめ、
国民に報告すべきです。税金使って行ってるんですから。

「視察」と称して大名海外旅行をしている県議団なども
猛省してもらいたい。

全くもう、不信感で一杯です。


(10:20)


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

じ**様: おっしゃる通りでありましょう。
利権のおこぼれにあずかる国民も悪いし、
一族の栄耀栄華のためにまつりごとが行われているのは
大昔から変わらぬ真実だと。
政治屋ばかりを責めても仕様がない、と。
要は、諦めろ、忘れろということでありますね。
後期高齢者になるのが嬉しゅうございます。

(22:00)


 

「高学歴エリート女はダメですか」 山口真由


山口真由
高学歴エリート女はダメですか  2020年8月発行 幻冬舎

この人は東大法学部を首席で卒業、
財務省、法律事務所勤務を経て
ハーバード大学ロースクールに留学
ニューヨーク州弁護士の資格を持つという、
絵に描いたようなエリートで、しかも美人。
経歴だけでも異次元の女性という印象。

天は2物も3物も与えたのだと思いきや、
前半の自分に関する自虐的エッセイでは、
挫折の数々を披露していて、へぇ~と思いました。

文筆家ではないから、身辺エッセイなら
林真理子とか群ようこなんかの方が数倍面白い。
年齢も離れているから、感覚もちょっと違うし、
言葉の選び方、文章の流れなんかも、
余り乗れない感じかな。

でも、後半の、世相や事件を分析する語り口は
なるほどと思わせる。流石弁護士、的な。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

さて、今年はどれくらい本を読んだのか。
図書館の貸し出し伝票で計算してみると、
2月~12月で、丁度90冊になった。
夫が借りてきた本を回してもらって読んだりもしたので、
まあ100冊近くは読んだと思う。

今年も図書館にはお世話になりました。
        


(19:10)

 

白髪染めをいつまでするか


私は30代後半から若白髪があったので
もうかれこれ40年も、自分で染めています。
ヘナを試したこともあるけど、時間がかかるし
手順が面倒だし、あまり良く染まらないので、
もっぱら市販の白髪染めを使っています。

美容院で染めないのは、美容院に長時間拘束されるのが
嫌だからです。家でやれば、待ち時間にも色々
他のことができるから。

もう面倒くさいし、後期高齢者にもなるので、
いっそやめてしまおうか・・・
と思っていたら、カットに行くお店の店主
(白髪のお爺さんですが、カットの腕が凄い。昔はさぞかし、
と思えるモダンなお爺さんです)に、
「白髪染めをやめると、ガクッと老けますよ。
頑張ってください」と言われました。

髪もだけど、なんと眉毛も白髪になってきました。
昔、村山富市という首相がいましたよね。
白髪眉がボサボサの人。

murayama

まあ、眉は自分でカットできますし、ペンシルで眉を描きますから
あんなふうにはならないけど、
まーあちこち老化、劣化でうんざりしてしまいます。

引っ越しで3キロばかり痩せたので、昔の服もスッキリ
着られて、体形はあまり問題ないんですけど・・・。


(15:30)

 

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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