わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

私だけが勘違い


今日はコーラスの練習日でした。

9月末にクラスターが出てしまったので、前回は
いつもよりずっと大きなホールのある、他地区の公民館で
練習でした。
場所が良く分からないので
友人の車に乗せていってもらいました。

今日は自分の車で、少し早めに家を出て、会場へ
向かいました。
行ってみたら、ホールには誰もいません。
パートリーダーに電話したら、今日からいつもの
カルチャーセンターだそう。
え~?! じゃあ、勘違いしていたのは私一人?

なんでも、コロナ禍の間はずっとこのホールで、
ソーシャルディスタンスを取り、マスクをしたまま
歌っていた、とのことなので、
てっきり、今年中はこの公民館のホールでやるんだと
思い込んでいました。

「今から引き返すので、遅れます」と断って、
車をカルチャーセンターへ走らせました。

15分くらいの遅刻で済みましたが、
何か釈然としなくて・・・。

結局一人で勘違いしていた私がアホなのね。

ねこ2 うーん  ねこ1 ま、そういうことね



(15:50)

 

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うちの洗濯機、一体いつ寿命が来る?


前にもブログに書きましたが、
うちの洗濯機、2008年購入だから、もう15年選手。
白物家電の寿命7年の倍も超えています。

洗濯機

忘れもしない、私の実母の葬儀を終えた翌朝、
突然洗濯機がウンともスンとも言わなくなり、
大急ぎでホームセンターで買ってきた洗濯機です。

夫に、いい加減買い替えた方がいいんじゃない?
壊れる前に、と言ったら、
壊れてないんだから何の問題もないだろうと言われ、
唖然。(*゚Q゚*)

ある日突然壊れるのがイヤだし、古すぎるから
さっさと買い替えた方がいいと思うのですが。

物を大事にする、というと聞こえはいいけど、
要は本質的にケチなのでは。

冷蔵庫も大分古いのを持ち込んだのですが
やっと(?)壊れて、今年の2月に
新しいのを買いました。

買い替えた方がよさげな家電はまだあるのですが、
自分の寿命があと何年か分からないのが、ねぇ・・・。( ̄^ ̄)


(11:17)

 

「殺意・鬼哭」  乃南アサ


のなみ 2000年5月発行 双葉社

「殺意」は1996年6月、「鬼哭」は1996年10月に
双葉社より刊行されたもの。
もう27年も前の作品です。
2000年に文庫化。

文庫本のコーナーで見つけて何気なく借りてきたのですが
読んでびっくり、衝撃です。
こんなミステリー、読んだことがない。

「殺意」の方は、殺人犯の独白です。
いつから殺意が芽生えたか、決行するまでに
何故3年かかったのか。動機については、なぜ
取り調べで終始口をつぐんでいたのか。
そして、裁判が終わり、刑務所に入り、
出所が決まるまでの長い長い日々。
出所後何をしたいかの決意!(怖い・・)

「鬼哭」は、殺された側の人間が、背中を刺され
首を切られ、失血死するまでの間に考えた諸々、
自分の生い立ちから現在までの人生を顧みたり、
自分を刺した犯人が冷静に自分を観察する様子を
気配で感じたりする、死までの数分が延々と
書かれています。

このような構成のミステリーを初めて読みました。

何か凄い賞でも獲っているのかな?と思ったけど
特に何も受賞してないみたい。

この人のミステリー、もっと読まなくちゃ。


(12:55)

 

トマトのオムライス



上諏訪駅に「たまごや工房」の支店がオープンして、

くるたま

駅前というか、駅ナカというか、便利な場所にあるので
外出時のお土産を時々買っていたら、ポイントがたまって、
オムライスが割引価格で食べられ、卵六個をプレゼント、
というハガキが来たので、夫とランチに行って来ました。
(徒歩2分)

おむ1  おむ2
ふわとろオムライスに、熱々のトマトとチーズのトッピングをかける。
美味しい。(´pωq`)

たまご おまけの卵もゲット

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

夜の外気温は一桁になったというのに、まだ咲いている
ペチュニア。

pちゅ

茂り過ぎたので切り戻し、花芽の着いた部分だけ残した
日日草。葉っぱは寒さで萎れかけているのに、
花のつぼみは膨らんで、咲こうとしています。
健気だなぁ・・・。
にちにち


(16:35)

 

あつまれどうぶつの森の秋


秋の夜長は、カフェで友と語る。

あつもり

親友の、やさおと。

私の家でくつろぐ。
やさお

かぼちゃ
今年も渋谷はハロウィーンのバカ騒ぎになるのかねぇ?
やめて欲しいね。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

akatonnbo 赤とんぼをとったり

yotto  karei
海で釣りをしたり

ohana お花畑の手入れをしたり

こんな暮らしがしたいなぁ。
せめてゲームの中だけでも、一時の安らぎを得よう。


(19:05)

 

欲しいのは個人の感想じゃなくて、検証


尾身 茂氏の本が売れているそうな。

おみ

個人の感想、回顧録じゃなくて、
きちんとした数字による「検証」が欲しい。
まだコロナ禍が終わっているわけじゃないので
まとめにかかるのはこれからだと思うが。
(誰かやっているんですよね? 客観的な検証を)

ワクチンを打った人打たない人の発症率の差とか。
発症した人の、後遺症の有無とか種類とか。

あと、ワクチン購入にかかった費用。
期限切れで捨てたワクチンは総額幾らだったのか。
アベノマスクによる無駄遣いの総額とか。

知りたいことは沢山あるけど、済んでしまえばウヤムヤ。
それでずーっとやってきているんだから
今回もウヤムヤなんだろうか。


(9:30)

 

ベッドの向きを変えるだけで大仕事


「木村治美エッセイ集、 老いの仕合わせ」
を読んでいたら、
「北枕がいい」という章の中で、
眠っているあいだに「良い気」を頭から入れ、「悪い気」を
足元から出て行かせるには、
北半球では、北枕に寝て
足のほうにドアがあるのが理想的である。
方角でいうと、一番良いのは北。次いで北東・・・・
最悪なのは西と北西です」と書いてあるのです。

(北枕は死者を寝かせる場合で、縁起が悪いと思ってた・・)

私のベッドは現在、最悪の西向き。

北向きにするのは部屋の面積と形状から、無理。
ならばせめて東にしよう、つまり反対向きにしたい。

以前は自室が8畳間だったので、ベッドの向きを変えるくらい
簡単だったのですが、狭いマンションでは大変です。

夫に手伝ってもらって、廊下の反対側の夫の書斎へ頭を突っ込んで
金具を外して反対向きにしてから再び部屋へ運び込み、
・・・まあいちいち書くのは面倒なので省略しますが
かなりの大仕事になってしまいました。

所謂「宮付き」というベッドで、頭の方に20cmくらい
出っ張った収納部分があるので、枕を反対側に置けばいいや、
というわけにいかないのです。

でもちょっと雰囲気が変わったし、ベッド下の掃除も出来たし、
気分的にもすっきり。

これで「悪い気」が出て行って、
上咽頭のダラダラが治ったら万々歳なんですけど。

ベッド

(14:05)

 

過熱する、大都市圏の中学受験


来年2月1日の私立中学受験まで100日だそうで。
大都市圏の、小学生の「お受験」熱は凄いらしい。
4年生からでは遅すぎる、1年生から塾通いだそうです。

大変だなぁ・・。親も子も。おカネも時間も奪われて。

塾

少子化だからこそ、子供により良い教育を受けさせたい、
という気持ちは分かりますが、本当に子供の為になって
いるのか。良く分かりません。

私が田舎に嫁いで良かったことの一つは、
「お受験」させないで済んだことです。
私立中学なんて周りにないから。
受験塾にも行かせたことはありません。

大学へ進学させてから、随分お金が出ていきましたが、
それまでにあまりお金をかけてないので
まあ仕方がない・・という甘い考えで、
金銭的苦労をさせなかったのは親として失敗でした。

都会で毎日夜遅くまで勉強に励む子供たち。
混んだ電車に揺られて私立中学へ通学する子供たち。

広々した自然に囲まれて、自転車通学する田舎の中学生と
どちらが幸せなんだろう。

一概には言えない話ですよね。

まあ私も大都市圏でお受験した側ですけど。
毎晩学習塾へ行ったわけではなく、5年生から
日曜テストというのに毎週通ったくらいかな。

公立一本で行くつもりが急に私立受験することに
なったので、準備不足も甚だしく、第一志望は
当然落ちたけど「やっぱりね」という感じで
特に落胆もしませんでした。

第二志望の私立女子校へ進みましたが、中高6年間
とても楽しく過ごし、大学も志望校へ行けました。

ま、人生色々なのかな。


(9:40)

 

諏訪湖マラソン*日本は平和だ


今日は絶好のマラソン日和になりました。

1マラソン
北アルプスがくっきり。

3マラソン
雲一つない青空

2マラソン
風もなく。

ヨットハーバー10時スタートの諏訪湖マラソン。
紅葉し始めた湖岸道路を走るランナーたち。

4マラソン

5マ荒損

美しい日本の秋。
ランナーたちも気持ちよさそうに走っています。

何だかんだいって、日本は平和だ。
感謝

(13:40)

 

新聞を読むとなんでこう虚しくなるんだろう



今朝の日経新聞社説。
「首相の所得減税指示は疑問だらけだ」

人気取りにもほどがある。~中略~必要性にも一貫性にも欠ける
バラマキの発想は改めるべきである。~中略~
22日には衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の補欠選挙がある。
減税をいち早く打ち出せば、政府・与党への評価が上向くと
考えているのなら大いに疑問である。~中略~
政治が場当たり的な負担軽減に走るのは、将来世代に対して
あまりに無責任だ。」
・・とのことでございます。(`o´)

要するに、本当に庶民の暮らしを考えたり、国家百年の大計を
考えたりする政治家などいるわけがなく、
時の首相の考えていることはいつも直近の選挙で勝つことだけ、
ということなんですね。

岸田首相の場合は、任期を大過なく勤めあげ、いずれは
息子に選挙区の跡を継がせ、上級国民としての生活を維持し続けたい、
と、こういう考えなのかな?

空の空、すべて空なり。


新聞

(10:05)

 


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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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