わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

スカイスクレイパー (2018年アメリカ映画)



アマプラでアクション映画を観ました。

スカイスクレイパー

2018年製作「スカイスクレイパー」
主演はドゥエイン・ジョンソンとネーヴ・キャンベル。

えーとですね・・・

「タワーリングインフェルノ」と「ダイハード」と
「ミッションインポッシブル」を足して3で割ったような映画です。

舞台は香港で、出演の半分はチャイニーズです。

まあ、あり得ない、漫画のような映画でした。

暇つぶしにはいいでしょう。

以上。( ̄^ ̄)ゞ


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

信州中野ののどかな田園地帯で、とんでもない
殺人事件が起きて驚きました。
色々思う所はありますが、軽々しく判断できないので
黙って真相解明を待ちます。


(16:00)

 
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子供にあとを継がせたい親



例えば、100年続いている老舗の味噌屋とか。
三代続いている街中華のお店とか。
子供があとを継いでくれたら、親は嬉しいでしょう。
周りも嬉しいでしょう。

例えば開業医の場合。
設備投資を無駄にしないためには、
子供に是非とも継がせたい。
子供が医大へすんなり入れればいいけど、
学力が足りない場合、お金で裏口入学とか、
医大側では女子より男子に下駄をはかせるとか
不正な手段へ向かいます。

例えば政治家が、地盤、看板、鞄を手中におさめ、
これを子供に継がせたい、と思うのも、
せっかく手にした金脈と人脈をみすみす他人に
渡したくないからでしょう。

健康を害して議員を辞するにあたり「あとは息子に任せる」と、
まだ選挙で当選もしていないうちから言う父親。
お殿様が病いになったら、若様があとを継ぐ・・・江戸時代か?!

まだ未熟で世の中に対する知識も洞察力も不足している
お坊ちゃまに、箔を付けようと、秘書官に取り立てるのも
親心でしょうか。

今回のゴタゴタがあっても、首相が議員を辞する時は
息子が当然のように立候補して当選するのでしょうか。
・・・・。


今日は3か月ぶりの歯医者の口腔チェックでした。
次は8月でいいそうです。わ~い!


(16:10)

 

ライオンのおやつ  小川糸



ライオンのおやつ 2019年10月発行 ポプラ社

寝る前に読んではいけない本を読んでしまいました。(;_;)

多分涙は100㏄は出たと思う。号泣レベル。(T_T)
冷たいタオルで目を冷やしました。
鼻がぐじゅぐじゅ。
寝る前の状態、最悪です。

ホスピスのお話です。

こんなホスピスが本当にあったらいいな~~。

苦痛を和らげ、静かに穏やかな死へ導く医療は、
病気と闘う医療と同じくらい大切だと思います。
強制的延命治療なんて、論外です。


(15:00)

 

便利だ便利だと言いながら泥沼にはまっていく人間社会



昔々は緊急通信手段は早馬、早籠、早飛脚、狼煙などで、
普通の情報交換は、手紙。
電信、電話が普及して、「便利になったね~」となる。

やがてポケベル、携帯電話、スマホとどんどん進化して、
我々団塊の世代は、ついて行くのに苦労することになる。

そして、今や、スマホがあれば何でもできる。
顔を見ながら通話もできる。

そしてAIの登場である。画像も、音声も、自在に作れる。
別人がなりすましてテレビ電話も可能。
フェイク画像も見破れないほど精巧に作れるし
SNSで容易に拡散できる。

何が本当で何がフェイクだか分からない時代に突入である。

AI


そして、AIロボット兵器が登場すれば、
まるっきり「ターミネイター」のような世界になってしまうだろう。

私が生きてきた74年の間に、ここまで来てしまった世界は、
あと何年でAIが支配する世界になるのだろう。

これからの世を生きる世代は本当に大変だな、と思う。

便利さの追求は、人間を幸せにするのだろうか、それとも
宇宙船地球号を破滅に向かわせるのだろうか。

地球


結末は、知らない方が幸せかも。

(15:00)

 

ビオラくん、長い間ありがとう



びおら 去年12月半ばのビオラ


ビオラ 本日のビオラ

長い間咲いてくれてありがとう💛

そろそろ植え替えないと・・・。


(16:25)

 

ブラームスの交響曲第一番 第四楽章



ブラームスは、交響曲第一番を書くのに21年を要したとか。

第四楽章は、暗~く始まるのですが、やがて
朗々たるホルンが響き渡り、雲間から光が差すよう。

そして、テーマが流れ出します。
ベートーベンの第九の「喜びの歌」に似た
旋律があることで有名です。

その部分だけ、ちょっと弾いてみました。




ホルンで既に緩んだ涙腺が崩壊する場所です。
(私の場合)
この後、畳みかけるように展開していくこの第四楽章、
圧巻です。

希望に向かって突っ走れ~~~。


(13:30)

 

何を着たらいいのか分からない



このところ暑かったり寒かったり、
家で過ごすなら何を着ていてもいいのですが、
ちょっと出掛けるとなると、何を着ていいのか
分かりません。

来月は数年ぶりくらいのお出掛け行事が2,3あって、
今日はクローゼットを漁ってコーディネイトを考えました。

限られた手持ちの服から、組み合わせを考えるのは
なかなか難しい。
頭でOKでも、実際着てみるとダサダサだったりします。

試着

着たり脱いだり、疲れました。

新しく買うっていっても、「これだ!」というものは
なかなか見つからないし。

だんだんどうでも良くなってきました。


(21:50)

 

マイナンバーカードへの紐付けでミス続出



地方自治体もデジタル庁も、一体何やってるんでしょうね・・・。

私もマイナンバーカードに保険証を紐付けする手続きは
済ませていますが、コンビニで証明書の発行などは
まだやったことがありません。

マイナカード

本当に自分の住民票が出てくるんでしょうねぇ。
まさかと思うけど、知らない人のが出てきたりして。(。-_-。)
明日やってみようかしら。

しかし、ご粗末。・・・日本て、こんな国だったのか。


(19:26)

 

実物を手に取って見られないのがデメリット



通販はとても便利なのですが、
手に取って実物を見られないというデメリットがあります。

自律神経の不調には「オリゴ糖」が良いと聞いたので、
先日早速ポチりました。

来てみて驚く。(゚д゚)

オリゴ糖

比較に、のど飴の袋を並べてみました。
こんなにデッカイ袋入りだとは・・・。

オリゴ糖は一日小さじ一杯摂取すればいいらしいので、
この袋だと、いつ使い切れるやら。(°_°)

何ともはや。 


(20:05)

 

「今度生まれたら」 内館牧子



     
今度生まれたら 「今度生まれたら」  2020年12月発行 講談社

う~ん、以前読んだ「終わった人」「すぐ死ぬんだから」
の方が面白かった。

内館さんは1948年生まれ。私は1949年生まれ。
私は早生まれなので、多分同学年。
幼い頃の日本、当時の思い出に共通する部分は多い。

しかし、主人公の、「いい男を捕まえるための進学、就職、
社内での行動」など、納得できない部分も多かった。
まあ価値観は人それぞれだけど。

登場人物の設定も結構ご都合主義で、
ちょっとがっかり。
元々脚本家だから、ドラマ化されるのを
見越して書いたような感じもある。
(既にドラマ化されているんですね。見てないけど)

“アチコチにいる「前向きバアサン」とか「終活バアサン」”
などの言い回しは、70代女性が揶揄されているようで
いやな感じがした。

読後感は、たとえば垣谷美雨作品みたいに
「一応納得」という感じはしなかった。

(あくまで個人の感想です)( ̄^ ̄)


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

まあそれはそれとして、70代、残りの人生に
何をしたらいいのか、コロナ禍で3年のブランクが
出来てしまったので、尚更分からなくなってしまった・・・。
前向きバアサンも終活バアサンもくだらないというなら
一体何をすべきなのか。
大体、もう社会から必要とされてないんだから
暇つぶししているしか仕様がないじゃありませんか。



(19:25)

 

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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