わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

女性セミナー 昆虫食のお話



7月21日以来の女性セミナーが本日午後文化センターでありました。

講師は伊那市創造館館長で、演題は
「信州発世界へ 昆虫食文化の不思議を探る」というもの。

食虫


女性セミナーだけでなく、男のプレミアム倶楽部、男のおもしろ倶楽部
三者共催講座ということでした。
要は、おじ(い)さん、おば(あ)さんがうようよ。

お話は大変面白かったのですが、私は伊那に35年在住していましたので
この手の話は結構聞いているし、すがれ追いの実際も知っています。

なので、2時間の講演のうち、前半だけ聞いて帰ってきました。

上咽頭のダラダラ粘液が治ってないので、咳払いしたり
唾を吐いたりが自由にできない場所は、やはりちょっと・・・。
2時間の講演の間中静かに座っているのはキツいです。

伊那谷の昆虫食は、いなご、蜂の子、ザザムシ、カイコですが、
蜂の子は山梨県でも食べます。
私は昔北杜市(昔の北巨摩郡)の母の実家で蜂の子を食べたことあります。
「うまいぞ~。栄養も満点だ。」と祖父に言われました。

蜂の子の缶詰は、結構なお値段です。
今度買って来て、蜂の子めしを作ろうかしら。
炊き立てご飯に混ぜておむすびにすると美味しいんですよ。(´pωq`)



(16:45)



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特記事項なし


なんだか急激に涼しくなってきました。

今年は6月から真夏みたいでしたけど、
まだ8月なのにもう秋風が吹いています。

今日は夕方になって図書館へ行こうとマンションを出たら、
しとしと降っていた雨が急にバケツをひっくり返したようになり、
靴とズボンがずぶ濡れに。

15分歩いて図書館に着く頃には小やみになりました。
まー、何て間が悪いのでしょう。

帰宅したら着ているもの総とっかえです。

その他は何にもない一日でした。以上おわり。( ̄^ ̄)ゞ


(20:30)



地域の生活情報誌で見つけた嬉しい情報



毎月月末に配布されてくる、地域密着生活情報誌から
色々な情報を得ています。

昨日、例によって隅から隅まで目を通していたら、
広告欄で、何と、鎮静剤使用可の大腸内視鏡をやってくれる
クリニックを発見!!

い


今まで散々探して、この地域には検査に鎮静剤を遣う胃腸科は
一軒もない、と、薬剤師からも言われていたので
諦めていましたから、もう、嬉しさ倍増です。o(^▽^)o

開業してからまだ間もないらしく、
今まで検索しても引っかからなかったのです。

しかし、今少し早く広告出してくれたら、
苦しい思いしなくて済んだのにねぇ。
(8月5日に、鎮静剤なしの大腸検査したばかりです。)

胃カメラも、希望者には鎮静剤使用可、とあります。
諏訪地域では、ただ一軒の貴重なクリニックになりますね。
ドクターは地元諏訪の出身で、長いこと首都圏の病院勤務ののち
念願の諏訪で開業されたようです。

3年後、元気だったら、大腸内視鏡検査はここに決まり!

肛門科もあるみたいなので、色々安心です。

1

  ↑ ここに貼り付けた広告の写真が消されてますけど、
    何か問題があるのでしょうか。広告を貼っちゃいけないのかな。

首都圏では胃腸の内視鏡検査に鎮静剤使う所は一杯ありますよね。
患者の苦痛を少しでも軽減する診療を
この地域でも考えてほしいです。
このクリニックが突破口になれば、と思います。

(回し者ではありません。念のため)


(10:36)



椰子の実 ♪



やしのみ

本日の曲は、「椰子の実」です。






ブログ記事で、ピアノ演奏だけをアップするようになったのは最近のことで、
6月頃までは記事の後におまけで載せていました。
なので、「音楽活動」のカテゴリに入っていない曲が沢山あります。
今更どうしようもないのですが、一応整理して、
ここのカテゴリに入っていない曲で一般記事の最後に挿入してある曲の
日付をリストにしておくことにしました。(備忘録)


9月16日 別れの曲  12月6日 冬景色
6月28日 愛は勝つ、6月21日 トロイメライ、6月15日 愛の挨拶、
6月4日 空も飛べるはず、5月29日エーデルワイス、
5月23日 落ち葉のコンチェルト、5月19日 高原列車は行く、
5月18日 アルルの女よりメヌエット、5月16日 金髪のジェニー
5月12日 緑のそよ風 5月6日 めぐり逢い、5月2日 五月のうた
4月25日 そよ風の誘惑 4月14日 荒城の月 3月10日 花は咲く
2月28日 花は何処へ行った 2月26日 嬉しいひな祭り
2月14日 ほほえみのバネッサ 2月2日 早春譜 1月31日 この素晴らしき世界
1月29日 スケーターズワルツ 1月25日 テネシーワルツ
1月23日 エンターテイナー 1月20日 雪の降る街を 1月19日 信濃の国
1月15日 アニーローリー 1月13日 マホガニーのテーマ
1月12日 アメイジンググレイス 1月4日 白い恋人たち

2021年の分はもう、カットです。
こうしてみると、随分沢山弾いたなと思います。

曲選びの基準は、2分内外であること。そして親しみのある曲です。
まだまだ、いい曲はたくさんあるので、選曲が楽しみでもあります。♪


(9:20)



過去記事に張り付けた画像が別の記事に移動するのはなぜ?



今朝日経新聞でみたショッキングなイラストは、これ↓。

地図

いつもの地図をひっくり返して見ると、
ロシア、中国、北朝鮮にとって、日本は太平洋進出を邪魔する
蓋のようなもの、というのが良く分かります。

これ、新刊本の宣伝イラストですけど、インパクトあります。

北方四島を返さないロシア、尖閣諸島に迫る中国の
思惑が見えてきます。

地図


それはそうと・・、

自分のブログの過去記事を辿っていたら、
貼り付けたイラストが違う記事のと入れ替わっています。

お盆のイラストが、地雷のイラストの所へ貼り付いているし、
ゴルフのイラストの場所に歯のイラストが入っている。
これ一体どういうわけなんでしょうか???
FC2様???
それとも私のパソコンが原因なのでしょうか?

この記事で使った地図の画像も
しばらくすると関係ない記事に貼り付くのでしょうか。
いやだな。


(10:00)



日本の食料自給率は主要先進国中最低



先日、スーパーで買ったわかさぎの佃煮の
わかさぎが中国産だったことを書きました。


昨日は、角上魚類へ買い物に行きました。ここの握り寿司を食べたら、
スーパーの握りずしなんて食べられないので。ネタの厚みが違います。
もちろんお値段はそれなりに、ですけど。

売り場を回っていると、「信州名産わかさぎ」というコーナーがあったので、
ここでわかさぎの佃煮を買おうと、一応裏の表示を確認しますと、
米粒ほどの字で
「わかさぎ(中国)」と書いてありました。
わかさぎの唐揚げの方も、同じでした。

ええ~?! 信州名産じゃないじゃん。

原材料の産地を偽装していないだけマシ?

となりに置いてあった小女子の佃煮を見ると、「小女子(韓国)」と
書いてありました。

諏訪湖で獲れたわかさぎを食べるには、古くから地元にある
川魚店で買うしかなさそうですが、
地元で漁業に携わる人もどんどん減ってきているらしいです。

中国、韓国が嫌いだなどと言っていても、結局彼らなしでは
暮らしていけない世の中なのです。

令和2年度の日本の食料自給率は、主要先進国中最低だそうです。
カロリーベースで37%、生産額ベースで67%です。

スーパーへ行くと、今日も煌びやかに商品が並んでいますが、
食料品が不足するとか、健康に害がありそうでも食べざるを得ないとか、
そんな日が近づいている気がして・・。

田んぼの稲が穂を垂れてきています。
この風景だけは、死守しなければと思います。

稲


(11:11)




浜辺の歌



はまべ

浜辺にたたずんで、寄せては返す波の音を聞いてみたい。
貝殻を拾って、耳にあててみたい。

そんな日が来ることを願いつつ。



浜辺の歌




(12:25)



昨日仮歯が入ったけど、この10か月は何だったんだ



1  2


昨日歯医者で仮歯を入れました。
噛みにくさはなくなったけど、噛むと響きます。痛むのではなく、響く。

思えば去年の10月に、「CT撮ったら影がある」と言って、
痛くもなんともない歯のクラウンを取ってしまい、その後治療が
遅々として進まないので歯医者を変えたら、
治療で歯根を突いている時、麻酔しているのに「ズキッ」として、
それ以来歯をコンコンと叩くと響くようになりました。

歯医者は首をひねって、もっと大がかりな治療が必要と言い出したので
これはたまらんと、3軒目の歯医者に変えました。
ここでも、歯根の様子をよく見るには歯茎切開か、
一旦歯を抜いて、歯根を治療してからまた埋め戻す、という
提案さをれましたが、断りました。

私からすれば、何とも無かった歯をいじくり回してダメにしたとしか
考えようがないのです。

CTで見て影があるから症状が出る前に治療をって・・・
症状が全然ないのにわざわざ分解して突つき回して、
結局、時間的、肉体的、精神的、経済的負担が増しただけという。

ほんっっっとうに腹が立ちます。
一本の歯に10か月ですよ。バカみたい。

来月、今後の治療について話し合いたいと言われました。
「どの歯から手を付けるか」などと言っていましたが、冗談じゃない。
痛いとか、しみるとか、ぐらつくとか、具体的な症状が出ていない歯は
一切いじるつもりはありません。お断りです。

せっかくおとなしく寝ている子を起こすような治療を
先進的治療だと思っている若いドクターに物申す。

いじくり回してQOLを下げないでもらいたい!ヽ(`ω´*)ノ彡☆


(13:40)



日本人の真価 藤原正彦 ~日韓断絶~


ふじわら 2022年7月発行 文春新書


「日韓断絶」の章は、全文引用したいくらいです。
要約するのはもったいないけど、
自分なりにやってみます。

1948年に公布された大韓民国憲法の前文には
「反日」が明記されている。

憲法で反日を謳っているのだから、何事につけ日本を
目の敵にし、どこまでも貶めようとするのも当然。

朝鮮半島は山がちな地形で、75%が山地。
日本が統治するまで植林を知らなかったので禿山ばかりだった。
大国に囲まれた貧しい国だったため、事大主義を選択。
大国中国の属国となり、朱子学の教えにのっとって
序列が上の人に対して礼を尽くしていた。
属国という被害者意識より、むしろ礼を尽くしているという点で
道徳的に高い国という誇りをもっていた。

主体的国家であることを放棄していたため、全国民を
国家の構成員だとする「国民国家」としての意識が希薄だった。
李王朝末期には政治が腐敗し、中国と結んだ一部の支配層が
自国の民衆を奴隷化して搾取する状態だった。

当然、法や秩序に対する意識は育たないまま。
          ↓ ↓
だから国家間の約束など、簡単に破ってしまう。


二千年にわたる中国の支配下で朝鮮人の意識に刷り込まれたのが
「華夷秩序」という意識。中国こそが世界の中心であり、それから
外れた周辺の異民族を、蛮族と見なすもの。
中国に礼を尽くしているから自分たちは小中華としての
誇りを持っていた。

しかし、小中華が大中華を凌駕することはありえないので
「卑屈な感情」は残る。
このストレスを解消するのが、中華の外にある日本を「蛮族」として
軽蔑することで、心の均衡を保つのだ。
中国に対する「卑屈」と日本に対する「軽蔑」。
これが長い歳月、朝鮮の人々の精神的支柱であった。

なるほど、であります。
だから、内政に問題が生じると、「反日」に目を向けさせるわけね。
日本を軽蔑し、侮辱することでバランスを保っているわけだ。

ケント・ギルバート著の「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」
を読んだ時も、目からウロコでしたが、
藤原氏の解説も、納得の内容です。

どっちにしても、朝鮮の人とは千年たっても仲良く出来るはずがない
と思わざるを得ません。


(17:17)


追記(8・23  16:06)

他人を憎み、見下す事で自分を保とうとするって、
まさに自己愛性人格障害そのもの!本当に民族まるごと
自己愛国家なんだ。・・・とのご意見頂きました。
全くその通りだと思います。



日本人の真価  藤原正彦




ふじわら 2022年7月発行 文春新書

藤原氏が週刊新潮連載のエッセイ「管見妄語」の連載をやめて
至極残念に思っていましたが、半年後にはもう「文芸春秋」に
巻頭エッセイの連載を依頼されていました。当然でしょう。

人生経験、知識教養、文才、すべてを備えているからです。
ご本人の言う「フェロモン」とか「モテモテ」とかいうおちゃらけが
ちょっと鼻につくくらいで。

とりあげたい箇所はたくさんありますが、二つだけに絞ると、
まずは「民主主義という幻想」です。

アメリカが世界の民主主義を主導できるほど模範的な国か?という疑問。
移民差別、貧富の格差、銃社会等々。

自由、平等というけれど、人間は本来自由でも平等でもありません。
生まれ落ちた時から、道徳や倫理、法律といったものに縛られている。

また、人間はほぼすべての面で不平等であります。

なので、自由や平等は西洋の作ったフィクション。

民主主義の致命的欠陥は、「国民主権」が
「国民が成熟した判断を下せる」という永遠に満たされない前提
の上に成り立っていることです。
民主主義とはほとんど常に
愚衆政治でありポピュリズムなのです。

深くうなずけます。

(選挙に宗教団体が介入したり、悪意を持った権威主義的外国が
民主主義の脆弱な部分を突き、SNSで大がかりな世論誘導をする
といった事実もある。トランプ氏支持への誘導にロシア情報機関が
かかわったのは事実であり、21年の自民党総裁選ではSNSで
党内対立をあおる投稿は中国から組織的にされていたと
公安調査庁のある幹部は語っている。日経新聞より。)←私的注です。

アメリカで、そして世界で決してなくならない人種差別。
日本がこれに立ち向かい、敗れた歴史が語られないということについて。

第一次大戦後のパリ講和会議で発足した国際連盟の会議で
日本が人種差別撤廃を提案しました。アメリカとイギリスの猛反対にも
かかわらず、採決では賛成11,反対5となりました。
可決かと思いきや、議長のウッドロー・ウィルソン米大統領が、
「全会一致が必要」と突然言い出し日本案を退けたのです。

それまで、明治維新以来さんざん人種的差別を受けてきた日本が
毅然として提案した法案でしたが、
差別主義者ウィルソンによって葬られました。
白人から見れば、「黄色人種が何を言うか」ということだったのでしょう。

人種差別撤廃を百年も前に提案するという快事が、
教科書でもメディアでも語られないのは、
敗戦後、GHQの日本統治の7年間
戦前の日本の歴史、文化、伝統をすべて否定し
厳しい言論統制をし、それがなぜか未だに残っているから、
だそうです。(自虐史観)

もったいない話です。


「日韓断絶」にも非常に興味深い解説がされていますが、
長くなるので、また次回に。



(10:07)



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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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