わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

諏訪湖のわかさぎじゃないの~?、中国産?!



わかさぎは好物です。唐揚げも、佃煮も。

わかさぎ

無添加調理と銘打ったわかさぎの佃煮をツルヤで買いました。

さて食べようという時、念のため裏を見ると…

うら

何と、わかさぎ(中国産)と書いてある。

まさか、諏訪というわかさぎの獲れる所で
中国産を使ったのを売っているとは・・。
油断していました。

日用品、衣料品では、もはや中国製造ではない物を探すのは
至難の業ですが、せめて口に入るものだけは、
中国産は避けたいと思っているのです。
農薬その他、薬剤まみれの原材料など口にしたくないから。

あ~、ショック。(ノ_<)
買う時に裏の原産地をよくよく確かめなければ。

こいつは捨てました。



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

何年前だか忘れたけど、中国天洋食品の毒入り餃子事件
というのがありましたよね。
死者が出なかっただけ幸いでしたが、あの時
天洋食品側では強硬に毒の混入を否定し、毒は日本で
混入されたとまで言いましたよね。
売り上げが落ちて、迷惑をこうむったのはこっちだ、
とまで言ってました。

捜査官が中国から来て、色々調べた結果、
天洋食品の従業員の仕業だと分かりましたが、
中国側が日本に謝罪したという話を一切聞かなかったのですが。
あれ、どうなったんでしょうか。

何しろ中国人は、嘘をつくのは当たり前というメンタリティですから、
まず嘘をついて、それがバレても謝罪もしない。
人として最低のレベルです。

とにかく中国産の原材料を使ったものは
口にしないに越したことはありません。
ちょっと安いのは要注意です。



(9:48)




出早公園のキツネノカミソリ



昨日の朝のローカルニュースで、岡谷市出早(いずはや)公園で
キツネノカミソリの群生が見頃だと言っていたので
昨日午後、ちょっと見に行ってきました。


4

出早公園は、出早雄小萩神社の境内になります。

1

鬱蒼として、フィトンチッドに満ちています。
秋は紅葉の名所です。

2

お参りもしておきました。

3

明け方相当雨が降ったらしく、花はずぶ濡れでヘタっていました。
ちょっと残念。

きつねのかみそり

色はノカンゾウに似ていますが、ヒガンバナ科で、有毒だそうです。



(11:50)



今朝の日経新聞の見出し いろいろ



五輪汚職 利権にメス
  (お代官様、ひとつよろしく。 越後屋、おぬしも悪よのう)

旧統一教会の関連施設  萩生田氏参院選前に訪問
  (もう、ズブズブですな)

中国、核弾頭700発計画
  (人類は核で自滅するんだろうなぁ)

反トランプ派 苦境鮮明
  (アメリカでも、人材がいないのねえ)

香港政府、教育統制を強化
  (歴史は為政者に都合の良いように書き換えられていく。
   正しい歴史認識なんてどこにもありはしない)




さあ、今日も元気にいきましょう!って気になれない、
朝の新聞タイムです。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

昨日は当地の最高気温24度。「暑いから」とサボっていた散歩も、
言い訳がきかないので、30分ほど歩いてみました。
法光寺の百日紅が見事でした。正願寺の高砂百合も綺麗でした。
帰宅したら、涼しいはずなのに汗びっしょりでした。


1  2

(9:25)



トリニティ  窪美澄




くぼ 2019年3月発行 新潮社




先日直木賞を受賞した窪美澄さんの、
2019年に直木賞候補になった小説。

初めのうちは、舞台が色々飛ぶし、
どこへ着地するのか分からなくて、なかなか読み進めず
最後まで読めるか危ぶんだが、
途中、3人の主人公が接点を持ったあたりから面白くなり、
後半は一気に読み進むことができた。

我々団塊の世代が生きてきた昭和という時代背景が
丁寧に描かれているのも郷愁を誘ったし、
当時の女性のさまざまな生き方と、成功したかに見えた
時代の寵児の栄光と挫折を垣間見た。

巻末の参考文献を見て、なるほどね、と思った。

入念に下調べをした力作である。

読書記録に、私はあらすじは書かない主義なので
感想は以上です。


(15:45)



お盆という行事はそもそも仏教の教えとは関係ないという話




お盆


お盆は昔から連綿と続く先祖供養の行事で、
我が家でも前の家に住んでいた頃は、精霊棚を作り
廻り灯籠や大きな造花を飾り、庭の花を切って生け、
毎日煮物、揚げ物を供え・・・と、大変な手間でした。
長男である夫が、受け継いで仕切ってきた行事でした。

マンションへ越してからは、大きな仏壇も、お盆の仏具一式も
処分してしまったし、迎え火、送り火も焚かないし、
気楽になりました。
墓参は一応したし、小さな仏壇に線香もあげましたけど、
ご先祖様を供養しないと祟りがあるなんて全く思ってないし。

先祖供養は、そもそも仏教の教えと相いれないという説もあります。

民俗学者の柳田國男氏は、
「一方に念仏供養の功徳によって、必ず極楽に行くと いうことを
請け合っておきながら、
なお毎年毎年この世に戻って来て、棚経を読んでもらわぬと
浮ばれぬように思わせようとしたのは自信のないことだった。
その矛盾を心付かぬほどの日本人ではなかったはずであるが」
と、著書に書いています。

先祖供養と仏教が一体のものとみなされるようになったわけは、
一つは、仏教寺院が布教を進めていく中で、民間信仰としての
先祖崇拝を取り入れることが有利であったこと、
もう一つは、江戸時代の政策である「檀家制度(寺請制度)」が
影響していると考えられるそうです。

「難しいことは何だか良くわからんが、昔からずっとやっていることだから
今もやりましょう」という程度の行事で、お寺さんの大事な収入源
でもあるでしょう。

要は、日本のお盆行事は、仏教の教えとは本来関係ないということ。
ハッキリさせたい方は、調べるなり、菩提寺の住職に質問するなり(!)
してみればいいと思います。

花火大会や盆踊りなど、楽しいお盆行事はいいですね。
亡き人を思い出しながら、今を楽しむ。それでいいのではないでしょうか。


(11:40)




あつ森の花火大会



今年のお盆も娘の帰省は叶わなかったので、
スカイプしながら「あつまれどうぶつの森」で
娘の島へ私が行って、花火大会を楽しみました。


1

2

諏訪湖の毎晩8時半からの
リアルな10分間花火も、お盆バージョンでとても綺麗です。


はなび


来年こそは、みんなで花火が見られるといいのですが。

(21:44)



お盆休み、感染者数はどうなりますやら



どこの開業医も一斉にお盆休みに入っています。

病気になるのは時と場所を選びませんから
この時期に発症する人は不運だということになります。
何か疾患を抱えている人は、たとえ具合が悪くなっても
お盆明けまで我慢することになりますよね。
歯が痛かろうが、虫に刺されようが、心臓がバクバクしようが、
お盆明けまで我慢。

何事も起こりませんように。
無事にお盆休暇が終わりますように。
新型コロナの感染者が激増しませんように。

救急車のピーポーがもう2回通りました。

今年のお盆もこんな調子。
来年はどうなっているのやら。

お盆


ブログもお盆休暇とさせていただきます。


(11:55)




医者にネット予約してもあまり意味がない




ドクター


今日は、かかりつけ医に降圧剤をもらいに行く日でした。
7月末にネット予約で午前11時を取っていたので、
5分前に到着しました。

待合室には数名人がいました。
ギンギンに冷房が効いていました。(そんなに冷やさなくても・・・)
11時を過ぎても一向に呼ばれず、11時半にやっと呼ばれました。
「特に変わりないですか」「ありません。いつもの降圧剤おねがいします」
聴診器で吸って吐いて、はい、おしまい。
30分待って1分です。

その後会計に20分待たされて、やっと処方箋を手にしたのが
12時ちょい前。結局、薬をもらうだけのために1時間かぁ。

診療報酬が欲しいから例え1分でも診察にこだわるのでしょうか。

コロナの感染爆発の時は、診療無しで、スマホでやりとりして、
処方箋だけ薬局へ送ってもらうことができたのに、結局そういう手段は
定着しないわけね。

30分待つのだったらネット予約なんてしたって意味ないし。

ぶつぶつ・・・。

(本当、私って文句が多いなあ。)



(13:30)



富士見高原花の里で夏休み気分



旧暦のお盆ももうすぐです。
高速道路が混雑しないうちにと、今日北杜市の私の親の
墓参りに行ってきました。
お墓までは、高速に乗って50分ほどで着きます。

北杜市では「熱中症警戒警報発令中」という
お日様ギラギラの日でしたが、吹く風は何となく
涼やかでした。

墓参のあとは小淵沢へ向かいます。


こぶちざわ

    ↑ 写り込んだ夫ドッコイ。

トイレ休憩に寄った小淵沢道の駅は県外車が一杯でした。

それから、富士見高原の花の里へ向かいました。

富士見高原

高原の風はひんやり気持ちが良かったです。

色んな花が沢山咲いていました。多すぎて撮りきれませんでした。

1  4

2  6

5 白樺林

3 林の中のアナベル

昼になったので、どこかで蕎麦でも食べるか・・
と思ったけど、やっぱりやめて帰宅してから昼食にしました。

県外からの入り込みはかなりのものでした。

林の中の道をドライブして、夏休み気分を味わいました。


(14:40)



忘れたくない



これだけ感染者が増えてしまうと、
もうどうでもいいやという気持ちになりがちです。

マスクしないで街を歩く人も増えたし、(暑いから無理もない)
手の消毒とかいろいろ、やらない人や、
ソーシャルディスタンスを守らない人も出てきてます。

テドロスはWHOの事務局長に留まっているし、
中国は台湾問題でたけり狂っていますが、

パンデミックを引き起こしたのは、彼らが
初動を誤ったからだということを
忘れてしまっているのでしょうか。

中国は武漢での調査も拒否し、ウィルスの出どころは
アメリカかもしれないとまで言いました。
ああいう無責任な国が今や大国として
世界を牛耳ろうとしている。

中国武漢から発生したウイルスがパンデミックを引き起こした。
中国は初めそれを隠蔽しようとした。
WHOは中国におもねり、軽く処理しようとした。


今更言ってももう世界は元に戻らないけど、
私は忘れたくない。この超ド級の鉄面皮共を。

テドロス ゼロコロナが聞いてあきれる



゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

そしてもうひとつ、アメリカは日本に2発も原爆を落とした。
相手が白人の国だったら、核兵器は使わなかっただろう。
イエロージャップの国だったから、「戦争終結のために」と
誰も試したことのない核を使ったのである。
そのことは忘れたくない。


以前読んだ本の読書感想で、原爆投下の理由を
書いたものを貼っておきます。



「アメリカはなぜ日本に原爆を投下したのか     ロナルド・タカキ」

日系三世で民族研究学者である著者の分析によれば、
日本への原爆投下の理由は三つ。


一つ目はアメリカで現在でも言われている理由、
すなわち戦争を早く終結させるためには必要だったという
実にもっともらしい説。
敗戦国日本は東京裁判でその戦争責任を徹底的に追及されたが、
戦勝国アメリカは、無辜の非戦闘員が暮らす都市に核爆弾を投下するという残虐行為を
裁かれることも非難されることもなく、いまだに正当化している。
日本人は世界一お人好しだから仕方がない。

二番目は当時のアメリカとソ連との対立。
アメリカの開発されたばかりの核兵器の威力をソ連に示す事で
優位に立てる絶好の機会だったこと。

そして三番目は人種的偏見。
アメリカはドイツに関しては、ヒトラーとナチスは滅ぼさねばならないと
考えていたが、ドイツ人は白人でありドイツ国民全体への悪感情はなかった。
しかし日本人は自分達とは似ても似つかぬ背の低い黄色人種「ジャップ」で
しかも真珠湾に奇襲攻撃をかけた卑怯な国民である、という理由で、
国民全体への憎しみがあった、という事。

原爆投下の日を迎えて思うことは、
核兵器廃絶なんて夢物語だし、
戦争がこの世からなくなることも絶対にないだろう
ということだけです。


(9:30)




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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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