歯医者に腹が立つ、夕暮れ



夕焼け

今日は一日中はっきりしないお天気でしたが、
夕焼けが綺麗でした。
明日の晴れを約束していました。

今日は歯医者の日でした。
やっと仮歯が入ったけど、なんか根に響く。
まだ根の治療が必要なのかもしれない。

全く何の異常も感じていなかったのに、
CTで見ると根に影があるからと言って、
歯を削ってしまった歯医者を恨みます。

何の不都合もなかったのに、寝ている子を
わざわざつついて起こすようなことをしてくれて。

あれから歯医者を変えて、もう5か月。
ここでもなかなか治療が進みません。
まず歯磨き指導から・・とか言って、
随分時間稼ぎをされました。

耳鼻科も研究不熱心だし、この地域の医療、ダメだわ。

ホント、腹立つ。


(20:15)

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ついでに言わせてもらえば、「検診」と称するものも、
寝ている子をつついて起こすようなことになる場合もあると思います。
放っておけば、元気に暮らして寿命が先に来たかもしれないのに
老人の微細な腫瘍を見つけて、ざっくり切ってQOLを下げて、
病気がちのつまらない老後にしてしまうとか。

いろんな数値に一喜一憂するのだって、心身に良くないです。
特定検診なんて、ここに越してきてから受けてないし、
今年も受けないつもり。


 
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慢性上咽頭炎に、絶望しかない



上咽頭は口を開けても見えないところです。
鼻の奥の向こう側の壁です。

そこが炎症をおこしていても、肉眼では見えないし、
ファイバーで見ても、表面的には異常はないのです。

でも綿棒でこすると出血します。
私も画面で確かに見ました。

でも、その治療をしてくれる耳鼻科は近くても甲府にしかなく、
毎回1万円弱の交通費がかかるので、今年に入ってからは
通うのは止めました。
顕著な改善も見られなかったので。

日々だましだまし暮らしています。

今朝は、粘液が気管の入り口にへばりついたので
何度も咳払いをして取ろうとしましたがなかなか取れず、
咳払いのしすぎで喉がイガイガしてきて、
慌てて吸入をして、のど飴をなめて、何とか納めましたが
辛くて死にたくなりました。

どうして治すすべがないんだろう。
どうしてこんなことになったんだろう。
どうして私だけが・・。

見た目では分からないので元気そうに見えるけど
気持ちはずっと病んでいます。

楽になりたい・・・。


(9:00)


朝は本当に辛くて、
ブログに思いを全部吐き出してしまいましたが
昼から持ち直し、
食事も美味しく食べられたし、まあまあの一日でした。


(18:35)

 

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元気なような、元気でないような・・



今日は良い天気。
駅前は旅行客で賑わっている。

昼食後に「おかき」を食べたのだが、噛み砕いた粉が
喉の奥にいつもダラダラ垂れている粘液にからんで、
イガイガしはじめ、咳は出るし、パニックになったので
いざという時のお助け、セルシン(ジアゼパム)を飲んで
じっとしていたら、収まってきた。

多分、上咽頭炎とはずっと付き合っていかなければならないのだろう。

後遺症の残る病気をした人が、一生それと付き合っていくように。

こんな調子だと、旅行も無理かもしれない。
吸入器を持ち歩くわけにもいかないし。

ま、なるようにしかならない、ケセラセラ。

つつじ

マンションの植え込みのツツジが、たちまち咲き始めた。


「五月の歌」 モーツァルト





(15:47)

 

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慢性上咽頭炎のその後



はっきり言って、治っていません。

ただ、日によって楽な日もあるし、一番ひどかった頃よりは
症状は軽減していると思います。

鼻の奥の裏側の粘膜に何かベタベタくっついていたり
ダラダラ垂れて来る感じは、今もありますが少し軽度になったのかな。

セルフケアとしては、毎日2回の吸入(生理的食塩水を霧状にした気体を
鼻から吸い込んで口から吐き出す)と、
かかりつけ医から処方された麦門冬湯、カルボシステイン、ロラタジンを
飲んでいます。

吸入 ←吸入器


甲府の耳鼻科でBスポット治療を受けるのは、やめました。
何しろ交通費が高すぎて。280円の治療を受けるのに1万円弱の交通費。
10回行ったら10万円。絶対治るという保証もないし。
馬鹿馬鹿し過ぎて、ちょっと継続は無理。

結局、完治はしないと思うので、だましだまし付き合っていきます。

あと何年か知らないけど・・。

痛いわけでも苦しいわけでもなく、うう気持ち悪い、というだけなので。

(12:29)



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医者選びは運もあるし縁もある



私がS状結腸がんの手術をしたのは2007年のことでしたが、
毎年健康診断をしてもらっていた小規模な個人病院で手術しました。
20年くらいの長いお付き合いの病院でしたし、家庭的な雰囲気の
個室だったので、大病院よりこっちの方がいいかな、と思ったのと、
先生を信頼したからでした。

友人知人は、東京の大きな病院とか、地元の赤十字病院などで
手術したと思っていたようで、後で「あんな小さな病院でがんの手術が
できるの?」と驚いていました。
執刀と麻酔は、信大病院の医師がやってくれたんですけどね。

2012年に歯科医院にかかった時は、歯科衛生士の友人が「地元で
一番良い歯科医院」と勧めてくれたところを選びました。インプラントも入れて
2年かかりましたが、しっかり治療してもらい、定期的メンテナンスもして
以来歯の不調知らず。

2年前こちらに引っ越す時、知り合いの歯科医院を紹介してほしいと頼んで
そこへ何度か通いましたが、医師は若くて誠実な方ですが、診療の仕方とか
診療体制とか、何となくしっくりこないので、今年から歯科医院を変えました。
車で10分くらいの所です。個室がずらっと並んでいる方式で、昔の歯科とは
やり方が違います。

歯

今は自分で色々前もって調べられますし、自分に合った医者を選べる時代です。
合わない、と思ったら、変えればいい。

医者との相性もあるし、良い医者に当たるのはある意味運だし、ご縁でもある
と思います。

(13:25)

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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