わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

大雪の翌日ピーカンの日に、諏訪にTVのロケ隊が来ていたらしい


26日の夜のテレビで、諏訪の高島城、
ホテル紅やのレストランの様子などが
放映されたらしいですね。

我が家は午後6時が夕食で、
その後テレビを見るとすればニュースくらいで、
夜のドラマやバラエティーなどは殆ど見ませんので、
全然知りませんでした。

「帰れマンデーなんちゃら」という番組で、お城に詳しい田村淳、
石原良純、その他数人が、諏訪→松本で高島城と
国宝松本城を取材する番組だったらしいです。

見逃し配信で一部観ました。

高島城

(大雪の後のピーカンなので多分2月7日)

高島城は諏訪湖の浮き城でしたが、廃藩置県の4年後
取り壊されてしまい、現存のはレプリカみたいなもので
昭和45年に一部が復元されたものです。
そのことについては田村氏は何も言っていなかったなぁ。

松本城は、市民が取り壊しに反対して、保存、手入れの資金集めの為
博覧会を何度か開いたと聞いています。
だから今は国宝ね。やたらと壊すもんじゃないですね。

👇は、秋に私が撮った写真です。

秋のたかしま

庭園が広く、桜、藤、紅葉が楽しめるので
市民の憩いの場となっています。


(13:25)

 

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サバイバルファミリー



アマプラで、「サバイバルファミリー」という映画を観ました。
2017年の作。まあ、喜劇ですけど。

国中に大停電が起きたらどうなるか。
何にもできやしません。スマホだって使えない。
そして、車も使えなくなります。

大阪はまだ大丈夫と言う情報を頼りに、一家4人、自転車で
車の走っていない高速道路を西へ西へと向かいます。
ところが、大阪もゴーストタウンと化していた。

そこで、一家は父親の故郷、鹿児島へと向かうのです。

やがて列島の電力は回復し、やっと日常が戻って来る、と言う話
なのですが、
当たり前の日常がいかに脆い物か。
電気も水も食料も何もかもなくなったら、
どうやって生きていけばいいのか。
首都直下型地震が起きたらどうなるのかを彷彿とさせるテーマでした。

途中、高速道路上で、グループでキャンピングみたいなことをして
「楽しまなきゃ」などと言っている、藤原紀香、時任三郎、志尊淳なんかが
出てきましたが
あれは何をあらわしているのかな~?
どんな状況でも楽しんじゃう人がいるって言いたいのか。

ともかく、小日向文世さん、お疲れ様でした。


(19:30)

 

アフガニスタンに希望の灯をともした中村医師の記録映画



昨日の午後、茅野市民館へ

中村

「荒野に希望の灯をともす」という記録映画を
見に行ってきました。

入場券の発売とともに大きな反響があり、当初
木曜日に3回上映の予定が、4回になり5回となり、
凄い人数がホールをぐるりと取り巻いて、
30分くらい立ちっぱなしで待たされました。

中村医師は不屈の精神を持つ凄い人でした。
病気がはびこるのは、新鮮な水がないから
植物が育たず食料も確保できないためだと知り、
大河から水路で水を引き込むことを考えます。

医師なのに、土木工学を学んで
アフガニスタンの不毛の大地に水を引き込み、緑豊かな
土地に変えてしまうのです。
アクシデントにもめげない。

ブッシュ大統領が「テロとの戦い」と称してドンパチやっている時、
中村医師は水を相手に土木工事をしていました。
兵器で敵を殺しても何の解決にもならない、と説く言葉には
説得力がありました。
現在ドンパチ真っ最中の国の指導者たちには
全く響かないでしょうが。

全国の青少年にこの映画を是非観て欲しいと思いました。

ま、誰にでも真似のできることじゃないですけれど。

こんな素晴らしいことをした人が、なぜ銃撃されて死ななければ
ならなかったのか。
本当に、神も仏もない、と言いたくなりました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

これだけ大勢の人が集合して、とぐろを巻いて列を作っているのを
見たのはここ数年来なかったことで、私は人混みに酔うたちなので
かなり疲れてしまい、帰宅してから、ちょっと冬季欝の症状が
出てしまいました。映画の内容も内容でしたし。

今日は税理士事務所へ行きます。


(9:20)

 

JFKとLBJを観た



JFKは、1991年、アメリカ映画。

jfk

ケビン・コスナーが、
ケネディ暗殺をリー・オズワルドの単独犯行とする
ウォーレン報告書に真向から反対し、
法廷に持ち込むギャリソン検事を演じる。
映画館で観た時は、かなりショックだった。
オズワルドの単独犯行なんかじゃないんだ。
周到に計画され、複数のスナイパーがいたのだ。
すべてを仕切った人間がおり、国家の一部もそれに
加担していたんだ。
とにかく長い映画なので、法廷の場面を観るだけでも
充分価値はある。(アマプラならそれができるので)

ついでだから(?)、2016年のアメリカ映画
「LBJ ケネディの意思を継いだ男」も観た。

lbj

LBJとは、リンドン・B・ジョンソンのこと。
ケネディが暗殺されて、副大統領から急遽大統領になった男。
主演のウッディ・ハレルソンが特殊メイクで
本物に似せているのが見もの。
角度によってはかなり似ている。
それより、相当いい人として描かれている。本当かな?
ケネディ暗殺に関係してはいなかったのか?
JFKでは、ジョンソンも関係していたと臭わせているが。

今、JFK暗殺がオズワルドの単独犯行だと信じている人など
一人もいないと思うが、今後の秘密文書の公開で、
真相の究明、真実の解明はあり得るのだろうか?
・・・ないだろうね。

現在、無知、無教養で粗暴な老人が、
再び次期アメリカ大統領になろうとしている。
どうなってるんだ、あの国は?

ま、DT(←ド〇ルド・〇ランプ)の死後、映画が作られるとしたら
ハチャメチャの面白いものになるだろう。
それを見られるまで生きていられないのが残念。(?)


(10:13)

 

BS1スペシャル「ヒトラーに傾倒した男」を観てショックを受けた



「ヒトラーに傾倒した男」
「A級戦犯、大島浩の告白」、という副題の
スペシャル番組を録画しておいて、観た。

A級戦犯というから、東京裁判で処刑されたのかと
思っていたら、どういう自己弁護をしたのか知らないが
1票差で絞首刑を免れたという。

戦後、終身刑から放免されて、茅ケ崎の自宅で
夫人と共に静かに暮らし、89歳まで生きたとのこと。

大島浩  1886~1975 軍人。ドイツ大使

「大島浩」なんて名前さえ知らなかったが、
この人が、日独伊三国同盟の草案も作り、
ヒトラーに心酔し、
戦後監獄から出てきてからも、茅ケ崎の自宅には
ヒトラーとのツーショットの写真が飾ってあったそう。

ドイツ語に堪能で、ドイツ駐在大使を務め、
ナチスの高官とも親しく、
ドイツとソ連の戦況を、勝手にドイツ有利と
日本に報告、日本を誤った道へと引き込んだ。

自分の考えに反対する者は失脚させ、
日本へドイツに不利な報告をすることを禁じ
情報を握りつぶした。

日本を、世界を相手にする無謀な戦争に
引きずりこんだ張本人ともいえる。

それが、悠々自適の暮らしで
89歳までの寿命を全うするとは
どういうことか。
東京大空襲、原爆、敗戦、毎年行われる
追悼の集会を、どんな気持ちで見ていたのだろう。

見てなんぞいなかったのか。

罪の意識に悩むことはなかったのか。

12時間に及ぶ肉声が入ったカセットテープの声は
張りがあって、むしろ自分の過去を誇っているように
聞こえた。


(17:45)

 

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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