わたしの砂時計        

サラサラと流れていく日常を ほんのひと掬い 時々ピアノ 時々愚痴と毒吐き

今日は雪降り・冬季欝


今日は雪降りです。

ゆき

寒い。身も心も。

「雪の降る街を」




(11:26)

何か、とびっきり楽しいことをして、とびっきり美味しい物を食べて、
そして、眠りたい。


 


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地球上で一番たちの悪い動物、それは人間



ぞう 象さん象さんお鼻が長いのね そうよ 母さんも 長いのよ♪

どんな野生動物だって、子供を慈しみ、保護し、
えさを与え、成長を見守ります。

ところが、我が子に食事を与えない、薬物を摂取させる、
ネグレクトする、手足を縛って檻に入れる、冷水のバスタブに入れて
冷水シャワーをかける、そうやって、苦しませて殺す

こんな動物が他にいるでしょうか?

殴る、蹴る、タバコの火を押し付ける、「しつけ」だと称して
あらゆる折檻を加える。

こういう親には、裁判の手続きに入る前に、
同じ目に遭わせてやるのが一番いいと思います。

👆  👆 実際にはそんな事できるわけがないと
分かっていて言ってます。あたりまえでしょ。

(9:00)

 

美しい花から、死へと思考が飛んで行った


この記事は、熱心で敬虔なクリスチャンのかたには
不愉快な内容かもしれません。
その場合、読まないでください。



ラナンキュラス

ラナンキュラスって、何て綺麗なんでしょう。
こんなに完璧な美しい花を作った神様が、
人間同士が争い殺し合い、天災で苦しんでいるのに
黙って見ているのは何故だろう。

最初の人間、アダムとエバ(私の学校ではイブじゃなくエバでした)
が罪を犯したから
人間は生まれながらに「原罪」を背負っていると習いました。
アダムとエバが勝手にやった事でしょ。知らんがな。
それがずーっとついて回る、生まれながらに罪深い人間。
なんでそうなるの。それって究極の親ガチャじゃないですか?

あっちでドンパチ、こっちで地震、
不幸に翻弄され右往左往する人間を、
天から見ていてゲームのように扱わないで欲しい。
幸せを知らずただ生まれて死んでいくだけの人間なんて
作らなければ良かったのに。

現世利益を得るための信仰は無意味だし、
神のために苦難を耐え忍べば天国が待っている、
というのも無意味だと思う。

今宗教を信じている人をくさすつもりは全くありません。
信教は自由ですから。

ただ、もはや苦痛も悩みもない完全な無の世界、「死」が
一人残らず待ち受けていることは、ある意味大きな救いだと
私は思います。

全身麻酔で、仮死状態で手術を受けた時、意識が
遠のく瞬間の気持ち良さ、そして意識が戻った時の
地獄のような苦痛。

あれを経験してから、死は怖くなくなりました。
苦しんで死ぬのは怖いけど、死そのものは、
あらゆる精神的肉体的苦痛から解放される、
完全なる安らぎだと思います。

だから、神が用意してくれた究極の幸福は
最後に必ず待ち受ける「死」であると私は思います。
永遠の命なんて、考えただけでうんざり。

一度きりの人生だからこそ、頑張って生きてみようと思える。
最後には究極の安らぎが待っているのだから。
死ぬ時が来るまでは、頑張って生きてみるべきでしょう。

死後の世界とか、地獄などは無いと私は思います。
「地獄へ落ちろ!」と思う人間は数名いますけどね。


(16:26)

 

他人同士が結びついて子孫を増やしていく、家族というものの難しさ


私が神奈川県から信州へ嫁した時、
友人たちは「何でそんなド田舎へ?」
と言いました。
私は都会より田舎の方が性に合っていると常々思っていたので
別に違和感はありませんでした。(ド田舎じゃないし
義両親、特に義母は、自分が嫁だった時、舅、姑に
こき使われ、随分辛い思いをしたらしいので、嫁が来たら
自分の本当の娘の様に大事にしようと思っていた、と言いました。

最初はね。

しかし、育った環境や価値観、常識などが違い過ぎて、
ちょっとした誤解や不満が少しずつ積もっていき、結局
互いの不信感へとつながっていったのです。

嫁と姑がとても仲が良い、というケースもあるでしょうが
余程相性の良い人たちなのでしょう。

私の、義両親との思い出は、90%は不愉快なものです。
あとの、たった10%でも、あの時は嬉しかった、
という記憶があっただけ良しとすべきでしょう。
しかし同じ墓に入りたくはありません。

田舎に住むことには抵抗はありませんでした。

都会育ちの、私の高校、大学時代の友人で、
田植えや稲刈りをした人が一体何人いるでしょうか?
多分一人もいないと思います。
私の貴重な経験値として残っています。

しかし家族というのは難しいものです。
他人と他人が結びついて次世代を作っていくのですから。

今や、嫁から姑へと立場を変えた私ですが、お嫁さんと
良好な関係かというと、それは何とも言えません。
互いに同じ方向を向いて生きているわけではないし
生まれも育ちも考え方も全く違うのですから。


青空
   今日は目に染みるような青空。

(11:35))

 

行きつけの美容院の奥様が、初詣で転倒、腕を複雑骨折


昨日、行きつけの美容院へカットに行ったのですが、
別の地区で美容室をやっている奥様が(多分60代)
初詣に諏訪大社秋宮へ行った際、道路の凸凹に
足を取られて転倒。腕を骨折してしまったそうです。
複雑骨折だったので手術をして、今リハビリ中だそう。

お仕事、できませんわね。

私はご主人(多分70代)の方の美容院で
カットしてもらっているのですが、(徒歩5分。超便利)
年齢を感じさせないシャキッとした方で、
シザーズカットがとても上手でセンスがあるので
ずっと通いたいと思っています。

でも奥様が入院となると、お食事はどうしているのかしら?
娘さんは結婚して横浜在住だそうですし・・。
いつもはお洒落なおじい様なのに、昨日は髪もボサボサで
疲れた感じでした。

やだな、「もう店をたたみます」なんて言われたら。
また美容院を探さなくちゃならない。

長時間美容院に居るのが嫌いな私は、
シャンプーも無し(家で洗ってから行く)、
霧吹きで濡らしてハサミでさっさとカットして
ブローして終わり!という美容院じゃないと
嫌なのです。

どうか、奥様の骨折の回復が順調でありますように。
そしてお店を元気に続けてくれますように。


(10:33)

 

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プロフィール

MK(女性)

Author:MK(女性)
終活で戸建てからマンションへ
2020年2月に転居しました。
シンプルかつコンパクトに暮らす
丑年、水瓶座。趣味はピアノと
ドール。神奈川県生まれ。
長野県在住。

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